2009.05.07

小説と映画



通勤時間の行き帰りにちょうど良い短編小説を求めて、藤沢周平に手を出す。
・隠し剣孤影抄(文藝春秋)
・隠し剣秋風抄(文藝春秋)
片道の時間で、一つの話がちょうど良く読み終わる。
映画「隠し剣 鬼の爪」、「武士の一分」の原作もここにある。

この春、近所にレンタルビデオ店ができたので週末は映画尽くし。
・レッドクリフ パートⅠ
・山桜
・つみきのいえ
・隠し砦の三悪人(黒澤明版)
かけひきは恋のはじまり
・バベル
・モーターサイクル・ダイアリーズ
・運命じゃない人
・蝉しぐれ
・おくりびと
・チーム・バチスタの栄光

テニスが好きな奥さんのために入ったWOWOWでも映画を観る。
三谷幸喜が特集で組まれていたため、
・ラヂオの時間
・笑の大学
・有頂天ホテル
・ザ・マジックアワー
を観る。

ついでに、
・バブルへGO!
も。


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2009.03.30

免状



一級の免状を受け取りに行くため、午後休みをとる。
帰りがけ、千葉市役所近くの千葉劇場にて、市川崑監督「その木戸を通って」を鑑賞。しかも原作は山本周五郎なのだから嬉しい。浅野ゆう子がヒロインというのでちょっと躊躇う。浅野ゆう子は好きなのだが、現代的な顔立ち過ぎて時代劇に果たして合うのか疑問だったのだが、横顔の憂いのある表情はとても美しかった。
千葉市街には菜の花がいたるところに植えられていた。司馬遼太郎が大学時代のモンゴル人教師から日本の菜の花の色は淡いと教えられ、その後モンゴルで見たら確かにモンゴルの花の色はもっと鮮やかだったという。そんなことを思い出す。
モノレール千葉駅の赤十字献血センターで400ml献上する。

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2009.03.24

激励会



月曜日ではあるが、パラグライダー仲間が集まる。
昨年、奥さんを若くして亡くした旦那さんを励ますために。
長年勤めた会社を辞めて、心機一転、蕎麦職人を目指すという。
美味しい蕎麦を打てれば、生きていけると聞いたことがある。
頑張ってほしい。

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2009.03.23

卒業式へ(22日)



22日(日)。芦屋の旧山邑邸(現、ヨドコウ迎賓館)(F.L..ライト)を見学し、淡路島の淡路夢舞台(安藤忠雄)へ行く。ライトの凄さに圧倒される。グーの音も出ない。
淡路夢舞台。大きすぎてよくわからん。水中チャペルを見たかったが、予め情報を得ておらず、中には入れなかった。迷宮のような回廊は面白い。トゥームレイダーの中にいるようだ。
雷が鳴り、激しい風雨となったので、もう一つの目的地である真言宗本福寺水御堂(安藤忠雄)は諦め帰路につく。


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卒業式へ(21日)



21日(土)。安藤忠雄設計の「光の教会」を見学の後、司馬遼太郎記念館(安藤忠雄設計)を見に行く。
光の教会へ行く途中、万博記念公園を通り、太陽の塔が忽然と現れて驚く。「20世紀少年」を思い出す。
光の教会、司馬遼太郎記念館どちらも、コンパクトにまとまっていてとても良かった。記念館は、運営している年配の方々がとても親切で気持ちよかった。思い返せば、最寄駅の「八戸ノ里」から菜の花の鉢植えが、記念館まで道案内してくれていたのであった。菜の花は司馬遼太郎の想い出の花らしい。
夕方、高校の友人と大阪駅で待ち合わせて、一杯やる。10年ぶりの再会。相変わらずだったので、まあ何とかやっているようだ。

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卒業式へ(20日)



20日(金)春分の日。12時に大学に入る。14時半からの卒業式にはまだ時間がある。大学に住み着いた猫に餌をあげようと、美味しい餌をたくさん用意してきたのだが、見つからない。暇なので、大学、大学院を通して初めて図書館に入る。中国建築の写真集があったのでそれを眺める。やっぱり中国は壮大だ。
その後、図書館内をめぐっていたら映画のDVDを発見する。そういやぁ、芸大なんだから映画のソフトがあるわけなのだ。堤真一、内山理名、夏川結衣といった好きな役者さんばかりでている「卒業」を手にする。なかなか情緒にあふれ、最後まで見たので卒業式に遅れてしまった。
その後、写真をとり、証書をもらう。謝恩会には、先生はこなかった。学部の謝恩会へ出席だからという。

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卒業式へ(19日)



19日(木)、仕事を切り上げ京都へいく。謝恩会前夜祭がすでに20時から祇園で行われていたがそれには間に合わないので、23時からの前夜祭二次回から参加する。京都師匠の要望で、三次会はカラオケとなる。カラオケなんて5,6年行っていない。喉が弱いので歌うのは断った。一曲歌うだけで声がかすれ、翌日は声がでなくなる。多分、喉頭癌で死ぬ。

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2008.12.30

南天


Nanten難よ転じて福となれ。古から続くささやかな祈り。見習ってみる。

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2008.12.28

茶粥(緑茶)


Chakayu1最近蕎麦に打ち込んでる友人から年越し蕎麦をもらった。なかなかの出来前。写真を撮り忘れ、失敗、失敗。

寒くなって、茶粥が復活。ほうじ茶を切らしてしまったので、緑茶で作る。
今夏、奈良に旅行した時の朝食に茶粥を指定。当然、ほうじ茶の茶粥かと思っていたら、緑茶の茶粥だった。敷いてあった紙に茶粥の説明が載っていた。お茶は何でもいいらしい。その旅館は緑茶の茶粥を基本としているとのこと。

作り方は、ほうじ茶の時となんら変わらない。
お茶パックに、緑茶をいっぱいに詰め込んで、1.5Lの水を沸騰させそれを入れて5分煮たたせる。
お茶パックを取り出し、米1合を入れて、15~18分煮て火を止める。
最後に小さじ1杯の塩を入れ、かき混ぜて、出来上がり。(一人一杯として四人前。一杯では腹は膨れない)

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2008.12.22

扉ひらく

ブログを休んで半年が経つ。永井荷風の断腸亭日乗なんかは、半年飛ぶのは当たり前。
荷風に見習い、気ままに書くのがよい。猫みたいに無理はせず。

先週の木曜日に1級建築士試験の結果通知が届く。
わざと忘れた携帯電話には予備校からの留守番メッセージが入っていた。

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