大学院08#02/#03
人形町の東京キャンパスで5/11#02、6/8#03行われる。
修士一年と二年が同一の教室で、授業は並行して行われる。
学費に見合うかと問われれば、ウーンと唸ってしまうだろう。
修士二年の課題は、学生同士が持ち回りで土地を見つけてきて、そこに現実に建ちうる住宅を計画から実施図面までを作成するというもの。
自分の施主は女性で、計画する家族構成は二世帯住宅。敷地はウナギの寝床型の間口が狭く奥に長いというもの。法規が厳しく、中庭を希望というので、京都の町屋的なものにならざるをえない。
基本プランは今回でおしまい。次回は構造の確認。
他の同級生は師匠から褒められていたのに、褒められなかった。
結局、二年間を通してプランで師匠に褒められたことは一度もないことになる。落ち込むなぁ。
昼飯を食べに12:50頃外に出ると、血相を変えた消防車が異常な雰囲気で秋葉原方面に走っていった。とんでもない火災が起きたなのかなぁとおもっていたら、どうやら通り魔事件だったみたいだ。
消防車は何度も見たことがあるけれど、あんなに異様な雰囲気のものはみたことなかったなぁ。
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大学院の授業の翌日、I.M.PEI設計の
その後、山崎へ。山崎には、千利休の待庵と藤井厚二の聴竹居があるが、一方は予約制、もう一方は見学不可。あらかじめわかっていたので、今回は安藤忠雄の
12日、今年度第1回目の授業が京都で行われる。
桜は満開。
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