二級建築士受験2005

2006.03.17

免状拝領

DSC01688昨日、副業先を休み、千葉県庁に二級建築士の免状を受け取りにいく。叔父の一級建築士の免状や、カミサンの看護師(師ってペテン師みたいなんだよねぇ。建築士は建築師じゃなくてよかったぁ!)の免状が、卒業証書みたいだったので、それと比べ単色ながら色付で嬉しい。

帰りがけに、使い捨てのコンタクトレンズを買いに行く。
いつも東京の安売りの店で買うのだが、今日は千葉の安売りの店へ。
で、屈辱的なことが・・・。
視野の検査ですと渡されたものには、大きさの違う縦書きの文字列が並んでいた。
左側が大きな文字で、右側にいくにしたがって小さくなっている。
「どれが見えますか?」
これって・・・老眼検査?!
無論、一番右の一番小さな文字がハッキリと見えます!と力んで答えたのでありました。

その後眼科検診。30代の熱心な先生。
安売り店付属にしては、かなり熱意を込めて診察してくださりました。
で、衝撃的なことを言われる。
「網膜が薄くなってきていますね。強い衝撃を受けたりすると網膜はく離する危険があります・・・」
眼底写真を年に一度撮るよう進められたのでありました。
トホホ。

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2006.01.26

免許登録申請

25日は会社を休み二級建築士免許登録申請のため千葉県庁の建築指導課へ足を運ぶ。学友達は昨年末に申請しすでに免許証をもらっているというのに、千葉県の申請受付は今年になってからで免許の交付は2月中旬だという。やれやれ、遅すぎだよ・・・。

申請書に記入する勤務先は、自分の事務所にした。ということは申請者の住所と、勤務先の住所が同じということ。法的にOKなのだが、免許を持っていない人間が事務所を開設していることがあまり一般的じゃないこともあって、受付の担当者もしばし混乱したらしく、そこら辺を突っ込んできたがすぐに了解してもらった。

千葉モノレールの千葉県庁前駅は、ガラスでできた昆虫のサナギ型をしたもの。コールハースみたい。ところどころ雨漏りしているみたいだが・・・。

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2005.12.19

建築士登録

本日、事務所の打ち合わせが流れたため、かねてから顔を出すように言われていた予備校へ行くことにした。
建築士登録の仕方についての説明である。
千葉県は、来年1月6日と10日に登録申請が集中して行われる。予備校担当者が言うには、その日をずらして行ったほうが効率良く申請ができるとのこと。
これを参考に申請スケジュールを組み立てることにしよう。

ついでの話で聞いたこと。
来年度の建築士実技試験(製図)は、関東初のS造またはRC造になるのではと噂されているとのこと。確率は五分五分だということだそうだ。(どうやって確率を算定したのかわかりかねるが)
製図試験、実は、かつては日本をいくつかのブロックに分けて、そのブロック内で課題を出していたのだそうだ。九州と東海は、台風が上陸する地域のため、以前からS造とRC造の製図課題を出していたという。
この2年間、全国統一の課題(センター試験)となったため木造が2年続いたが、九州、東海の慣例を考慮し、来年あたりS造かRC造の課題を出すのでは囁かれているということだ。また、今話題になっている構造偽造問題の影響も少なからずあるとのこと。はてさてどうなることか。

製図試験の審査は、1次チェックと2次チェックの二段階あるようだ。製図試験は70点以上が合格点なのだが、1次チェックでは70点以上が通常3割くらいしかいないらしい。合格率を例年通りの50%台にもっていくために2次チェックが行われるとのこと。2次チェックは極めてあいまいらしく、見た目の印象で判断されるらしい。製図がわかっているな、とか、美しい図面だとか。

友人達は、しっかりと今からスタートする1級建築士受験講座の勧誘を受けたそうだが、当方は全く無かった。それって、私は要らないということ?嬉しいやら悲しいやら。

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2005.12.08

合格発表

今日は二級建築士試験の合格発表の日。落ちている確信があったので、予備校からの電話を受け取らないように、家を出る際携帯電話の電源を切る。
最寄駅のホームで気持ちの良い朝の空気にあたっていたら、そんな発表の連絡を恐れている自分が馬鹿らしくなり、携帯電話の電源を入れた。

10時半ころ、予備校から電話が入る。
「おめでとうございます。」との声。
なんか信じられない状態。目の前にいる大嫌いな先輩にも今日だけは優しくできそうだ。

応援いただいた方々、本当にありがとうございました。
1級の資格をとってから、ようやくスタートライン。まだスタートラインにもついていませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

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2005.09.29

給付金をいただきに

国からいただく給付金の手続きに必要な書類を受け取りに再び予備校へ・・・。

聞きたくもない製図試験の話をされる。
再び重い気持ちに・・・。

そこで自分よりもひどい人の話を聞いた。だからといって自分の点がよくなるわけではないのだけど。

たとえば、
①見切り発車して平面図を描いていたら、通し柱が玄関の中央にきてしまった・・・。
②居間の中に作った階段、二階に上がってみると、外周の壁にぶち当たり・・・。
てなぐあい。

予備校の話では、未完成者が例年に比べかなり多いそう(出口調査らしい)。昨年の未完成者は全体の9%。一昨年は14%。一昨年を上回ると見ているとのこと。
合格ラインも70点から65点程度に引き下げられ、例年と同等の50%近い合格者を出すのでは、と予想している。

どんな話を聞いても気持ちは楽にならない・・・。

では、今年の受験の話はここら辺で。

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2005.09.26

一夜明けて・・・

ホークスは、日本のエース松阪(西武)に勝って、パでの単独1位を確定。
ディープ・インパクトは、快勝し、無敗で三冠馬を目指す。
台風一過、空は晴れわたっている。
のだが・・・。

嵐の「サクラ咲ケ」で眼を覚ます。
昨日、これで眼を覚ます予定だったが、セットした時間よりも早く起きたので聞けなかった。サクラは咲かないことになっていたらしい。グスン。

今朝、カミサンのパソコンがONになり、音楽が流れ始める。
流れてきたのは、千住明氏の「宿命」。昨年、話題になった「砂の器」(SMAP中居君主演)で、主人公が作曲したという設定になっている、あの曲である。
この重たい気分の中、追い討ちをかけられ、ズシーンと地底深くまで沈みこんでいく感じ。

カミサンから、気持ちを切り替えるよう励まされる。

一夜明けて、学友達の戦況が入って来る。
誰も彼も苦戦を強いられたもよう。


トム・ハンクス主演「アポロ13号」が観たくなった。
あれを観たときに感じたこと、
何がわざわいし、何が福となるのか、は人智の及ばぬところ。
人は常に最善を尽くすべし。
と。

今回の試験の失敗は、きっと何かに活きることがあると思いたい。
いやいや、そうなるのだ。


28日は、予備校に行かねばなるまいか。
本試験でのエスキースを提出し、合否を占ってくれるとのこと。
12月8日まで宝くじの発表を待つように楽しみにしておいた方がよいか、明後日に予備校へ出向いてダメだしをもらってきっぱり忘れるのがよいか・・・迷うなぁ。

カテゴリーを「二級建築士受験」→「二級建築士受験2005」に変更する。

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2005.09.25

カテゴリー超級の山

エスキースがまとまらず、見切り発車!
伏図(カテゴリー超級の山岳)で苦労することは必至だったが、やむをえない。

そして、いよいよカテゴリー超級の伏図。
やはり30分でこの山を越えることはできなかった。
遅れ始める・・・

とりあえず、一式図は描き終える。しかし、現時点で描き漏れにもいくつか気付いている。

まさにツールの山岳コースそのもの。
終了したときにはその場で倒れたくなった。

これまでの学院内模試では、一部条件をすっ飛ばしたものの、それ以外は自信があった。
間違えたなりに手応えを感じていた。

しかし、この本試験、
手応えは全く無し。
手応えが無いということは、また来年ということを意味する。

シャンゼリゼは遠かった・・・。


千葉の受験会場は、日大。
狭いことは学科試験の時に把握していたが、予備校でも狭い机で描いていたので、大丈夫だろうとたかをくくっていた。
しかし・・・、
平行定規が載らない・・・。

測ってみると、机の奥行きは36cmばかり。
当然、前後にかなりはみ出てしまう。

○合資格の一団は、それを予見していたらしく、ホームセンターで売っている金網を組み立て、それに平行定規をかけると60度位の角度のついた簡易ドラフターが完成。
平行定規にテンプレート置きを貼り付ける入念さ・・・。
凄い。。。
かたや○建学院、皆、右往左往してあわてふためく。

勝敗は、最初からついていたようだ。
まるで源平合戦を見ているかのよう。
無論、おごれるもの久しからず。また来年、さようなら・・・。

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2005.09.24

シャンゼリゼを目指して

MADristさんからの指摘で思い出す。
こいつらを。

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あのツール7連覇のアームストロングも、ハンガーノックになりレースで遅れたことがありましたっけ。

試験は、11時から。
その前に栄養補給は必至。
これ以外に日本人ならオニギリといきたいところだが、自分はイナリ寿司かな。
当方、明日の朝食は、開運の縁起をかついで、アジのひらき。


本日は、これまでの課題のエスキースを一通り復習。
ポカが一番怖い。
受験生の皆さん、シャンゼリゼ目指して、時間内完走目指しましょう!
では、GOOD LUCK!

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レース準備

メンテナンス。
平行定規の裏面のゴムが外れてしまったので接着剤で取り付ける。
DSC00912

同じく平行定規の表面を拭く。頑固な汚れには「激落ちパパ」で軽くこする。
陥没跡をいたる所で発見する。シャープ芯って、カーボンだものなぁ。ダイヤモンドと同じだものね。
ちょっとショックだが、傷跡が激しい戦いをくぐりぬけてきたようで格好よくもある。
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コレで、勝負をかける。
電動消しゴムは持ち込み禁止なのが残念。
平行定規の機構は、ベルトがついていて、自転車に酷似。
シャープペンはタイヤ、消しゴムはブレーキか・・・。

DSC00924


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2005.09.23

製図・山岳コース(特訓コース)六日目

○建予備校は本日最終日。
最寄駅へ向かう途中、近所で噂のオカマ男と遭遇。
ミニスカートに網タイツ姿で自転車に乗っていた。
幸先が悪いと思ったが、下し気味だった腹の調子がこの珍事で正常に戻る。
ひょっとして今日はついているのか・・・。

本日の○建は、本来のカリキュラムであればゆったりとした実習なのだそうだが、ここ千葉校は模試スタイルで執り行われた。9:15~13:45までのぶっ通し模試スタイルの3回目。

今日は、今までの失敗を活かすことができ、大きなミスをすることなく描き上げることができた。やれやれ。

隣席の男性は、一式図を2時間半で描きあげていた。しかし、やたらと消しゴムを使っていたので、机が揺れてまるで船の上で図面を引いているようだった。あっちこっち描く忙しい男だった。

採点は、あらかじめ講師によるチェックを終えた段階で、生徒同士で行う。
採点する立場になると、これまた勉強になる。
何気なく描いているもの一つ一つに真剣に向き合うことになるからだ。これはいい経験だった。

今日は今日でいろいろなことが起こった。
ステドラーのシャープが途中で分解。二本用意しておいてよかった。
ツールドフランスでいえば、パンクとか車両故障のようなもの。(模試終了後、大した故障ではないことがわかった。)

平行定規も少しいかれていることが判明。本試験までにメンテナンスが必要。本日でよかった。


そして明後日の日曜日は、いよいよ本試験。ボス戦だ。
今年の製図試験は、これまでの二級建築士試験でもっとも難しいと言われている。描かなければならない図面が例年よりも一つ多いからだ。山岳でいえば超級に値する伏図があるのだ。
この最難関の山岳コース、制限時間内に完走すれば、シャンゼリゼ通りを走ることができる。

シャンゼリゼよ待っていてくれ!


今度の日曜日、三冠馬が期待されるディープ・インパクトが登場する。
本試験は11:30~16:00。ディープのレースの発走は15:45。
何たる偶然!
ディープよ!お前の末足パワーを我に貸したまえ!

そして、ディープよ、無敗であがって来い。
三冠馬となり有馬を制してくれ!

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2005.09.22

○○の鉄人

本日は会社を休む。
カミサンも、たまたま本日は休日。

昨日のマリーンズとの首位攻防戦でホークスがついに3連敗をきしたので二人ともかなり不機嫌。
まずは床屋へ、カミサンは美容院へ行き身を清める。

昨晩は、3時間半の時間をくぎってぶっ通し一式図作成練習。家具を少し残したが一通りなんとか描けた。

本日は、本試験の時間にあわせて、3時間半のぶっ通し一式図作成練習。描くのはなんとかできるようになったか。

夕方、カミサンと近くのスーパーへ。

六さんの釜飯シリーズがでていて思わず、一通り購入。
それで気付く。
製図試験って、料理の鉄人に似ている。
課題が与えられて、四品(図面)作る・・・。
時間制限があるところもとっても似ている。

鉄人に勝てるのか・・・。

DSC00910


とって、つけたようだけど、「山崎まさよし」はやっぱ天才。
ギターを持たせたら凄いねぇ。
素材を活かせる建築家になれるだろうか・・・

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2005.09.21

ボス戦準備

今週末の25日(日)は、二級建築士試験の二次本試験(製図試験)。
ゲームに例えれば、ボス戦ということになるか。

製図力はある程度ついてきたが、オッチョコチョイな性格をどこまでコントロールできるかというのが勝敗の分かれ目となりそう。
でも、オッチョコチョイな人がオッチョコチョイな面をコントロールするなんて・・・少し考えただけで無理なことがわかる。運を天に任せるしかなさそうだ。

明日は、会社を休み、コンディションを整える予定。
最近は、3~4時に起床していたが、ボス戦は11時からなのだ。
あまり早く起きすぎると身体が疲れはじめたあたりでボスと戦わねばならなくなる。
試験時間に焦点をあてて、起床時間をコントロールする予定。

また、プランニングもこれまで4間モジュールばかりやってきたが、4.5間モジュールも少し練習する予定。
4.5間モジュールって、廊下側に収納を持ってきて0.5間突き出すだけなんだよね。
左右をどのくらい縮められるのかのあたりをつけておきたい。そうするといろいろと応用できそうだし。

では、学友諸氏、がんばりましょうぞ!

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2005.09.20

気になる隣人

予備校では、模試のため、学生番号順に並ぶことが最近多くなった。
私の隣人は、私と同程度に歳がいってそうで、無口で、その上強面な人である。
図面の採点結果などの講評も耳に入ってきてしまう。

その隣人、とても気になっている。

一つは、図面を描くのがもの凄く速いこと。
一式図描くのに3時間切っている。
また、描く順序は、完全に左から右へと描く。
すなわち、平面図→立面図→伏図→矩計図の順。
まあ、どうでもいいことかもしれないが・・・。

講師との会話を聞いてしまったが、隣人のプランはいつも整形ではないらしい。
講師から、伏図で苦労するでしょうと指導されていた。
いやいや、はたからみる限り、苦労している様子は微塵もない。

昨日の講評。
たまたま講師の側の席だったがゆえ、講評が耳に入ってきた。
隣人のプランについて、
「プランは他の人と全然違う形なんだよね。このプランはどうかと思うんだけど、かといって、減点しようかと思うと減点するほどのことではないんだよねぇ。だから点数にするとよくなっちゃうんだよねぇ。・・・」
うーむ。一体どんなプランなんだろう。
強面なので、小心者の自分はとても聞けん。

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2005.09.19

製図・山岳コース(続き)

学友達のブログをのぞいてみると皆さん順調のよう。
うらやましい。

しかし、同じ○建学院といっても教室によって運営方法が違うようだ。
千葉校は、完全に模試。
9:15~13:45
までぶっ通しで、答案用紙、課題用紙の配布方法まで本試験と同じやり方だという。

本日の課題は、書き終えた人は全体の1/4程度だった。
書き終えたことは書き終えたが、条件違反だからなぁ・・・。

まあ、失敗は今のうちにしておくのが成功につながる。
よね、って自分に言い聞かせる。

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製図・山岳ステージ(特訓コース)四、五日目

いよいよ、落ちそうな気配。

18、19日と模試。
18日は、ミニキッチンという諸条件をすっとばす。また、家庭農園(露地栽培)を、露地栽培?、日陰で栽培するのか・・・と思って北側にもっていく。必要な部屋をすっ飛ばしているので、もちろん、即不合格。

19日。順調、順調。昨日、寄棟の伏図の練習したのだから、てっきり寄棟の課題がでるのかと思っていたが・・・。伏図を描く前、立面図を描く前に、条件をチェック。昨日と同じミスはやらないぜ!
やっぱ寄棟の指定はないよな・・・。ふーん、だったら切妻で!
一通り描き終え、終了と同時に周囲を見渡す。
どれもこれも寄棟、寄棟、寄棟・・・

条件のずーと下の方に、おまけみたについていた。
屋根は寄棟とする。

本日も、条件無視により、即不合格でした。

やば・・・。
このサザエさんハートは、いまさら治らんよねぇ。
勝負は時の運。
運を天に任せるしかなさそうだ。

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2005.09.16

新兵器投入

私は、筆圧が異常に強い。
すなわち効率が悪い。
字を書き始めた小学生ともいえる。

製図用にとステドラ-の芯にしたが、そちらに乗り換えてから頻繁に芯が折れるようになった。
日本製の芯の方が強いのかしらん。。。

あの体のでかいドイツ野郎どもを相手にしているステドラ-の芯であるはずなのに、こんなに折れるとは奴等よりもガサツにできているとでもいうのか・・・。

三菱鉛筆に宇宙最強の芯があると聞き、そちらへ変更することにした。
ホント、全く折れない。
折れる気がしない。
凄過ぎる。。。

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製図・山岳ステージ(特訓コース)三日目

色気づいて失敗した。

三日目に出された課題でのエスキースのお話。
北側にあるシンボルツリーと庭が一体になるようなプランを、などと考えてしまったので試験で合格するオーソドックスではないプランとなってしまう。講師からは構造的に弱いと指摘を受け、あえなく撃沈。

通勤途中で読んでいる「ケース・スタディ・ハウス」の影響も多少あったのだろう。
ここは試験に集中し、つまらないプランを平然と描けるようにならなければならない。
試験合格までは建築関係の本は止めた方がよいかも。

今、失敗しておいてよかった、よかった。


建築を知らない人への補足。
ケース・スタディ・ハウスとは、第二次世界大戦中から20年間にわたりアメリカのカリフォルニアでデザイン誌の音頭のもとで計画・建築された実験住宅群のこと。
日産自動車のshift dezign「モダンリビングにならう」CMを見たことがあると思いますが、あそこに出ているのがソレです。
ヒッチコック監督の映画「北北西に進路をとれ」に出てくるのは、ピエール・コーニッグのCSH#22ではないかと昔から思っているのですが、未だ確認できていません。知っている方がいましたら教えてください。

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2005.09.15

宿題

今回の宿題は辛かった・・・。
水曜日の朝、伏図まで含めたエスキースをして、平面図に取り掛かるが、途中で出勤時間となる。
本日、木曜日は、2時半に眼が覚めてしまい、もう少し寝ようかとも思ったが思い直して起きる。
自宅に住み込んでいる野良猫どもがにわかに騒ぎ出す。餌を与えておとなしくさせ、昨日の続きを開始。
・・・
とりあえず、終了。
出勤の準備をしていたら、いろいろと書き忘れを発見するが、図面はもうしまっていて修正が利かない。
今回の出来は今三つぐらいか。

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2005.09.14

製図・山岳ステージ(特訓コース) 二日目(続)

千葉駅で待ちあせ、いざラーメン屋へ。
カミサンは千葉そごうで行われている九州物産展を覗きたがっていたが、当方の時間がおしていたので断念させた。

結局餃子を食べてしまう。
あまりしゃべらないようにしよう・・・と決意する。
その後、何を間違ったのかコカコーラを飲んでしまう。
後はご想像のとおり。
教訓「餃子を食べたらコーラは飲んではいけない」


授業の方は、まずはエスキース実習45分間。
予め、講師陣から沢山ヒントが出ていたので自分一人でやりきった気がしない。

その後、ビデオ講義。
画面の中で髪毛の長い講師が髪を振り乱して怒っている。
説教口調で、一言、三言いうたびに、「わかりました!(ネを強調)」、「いいです!(ネを強調)」とたたみかける。
何も悪いことしていないのに、そしてこんなに疲れ果てているのに、なんで怒られなきゃなんないの?と頭に?を浮かべながらお叱りを胸にしまう。
この1時間ばかりの説教は心身ともに衰弱させた。

しかし、このビデオでわかった。
これまでわれわれがつまずいたことは全てが仕組まれたものであったことを。
立面図と伏図の欄を変えたり、矩計図の切断位置の選択で寄棟にしなきゃならなかったり。

矩計図のその説明では、
「屋根を切妻できりたければ、ちゃんとシャッターボックスがある矩計図をかけるようになっていなければなりません!わかりましたネ!
(私、小声で)ハイハイ、わかりました。

「一階、二階の平面図と伏図を違う図面だと思ってませんか!別々に書いていませんか!これは同じ図面です!一緒に書かなければなりません!それだけで速くかけます!いいですネ!わかりましたネ!」
(私)ホントかよ・・・?

製図スピードがダントツの学友のブログを見たら、やっているらしい。

・・・やってみるか。

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2005.09.13

製図・山岳ステージ(特訓コース) 二日目

本日、夕方から、特訓コースの二日目。
エスキースのみということなので、平行定規は持っていかない。

宿題は、昨日と今日でなんとか終えた。
宿題の課題は、先週からエスキースしていたもの。しかし、どうひねくっても上手くおさまらず、解答をみると、こんなテクニカルなことをしなきゃならなかったのね・・・呆然自失、自信喪失。


カミサンが、便乗して、予備校隣のラーメン屋に行きたいなどと言い出す。
その後授業なんだから私は餃子食えないじゃないの!と思いつつも、追い込みのこの時期、カミサンの機嫌を損ねるわけにもいかず・・・。本日はラーメンだけにしとくか。トホホ。


先日の予備校で、疑問に思っていたことを講師に質問してみた。
「耐力壁(筋交い30×90タスキ入り)を換気扇が入っている壁に割り当てているのだが、そんなことできるのか?」
講師の答えは、うーんと唸って、「無理」。大工と思われる人に「無理だよね?」と同意を求める。職人も「無理」との返事。だけど、二級建築士の試験では、OKらしい・・・。
実践的なことを勉強してきたつもりだったが、これもやっぱり砂上の楼閣のような子供だましの知識なのね・・・。
かなりがっかりした。

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2005.09.11

製図・山岳ステージ(特訓コース)初日 タイムトライアル

疲れ果てた。

アテネオリンピックの柔道 井上康生選手のように、練習のし過ぎで燃え尽き症候群にならねばよいが・・・というくらい疲労困憊。もう、燃え尽きてしまいそう。

午前中にエスキース講義。
午後から、午前で行ったエスキースをベースにして、3時間半の一式図TT(タイムトライアル)。
とりあえず描き終えたけど・・・。今二つの出来かな。
立ち書きしたので腿がプルプルと振るえた。明日は筋肉痛だろう。
まさに自転車レースでいえば、山岳ステージそのもの。そして本日はTTときた。


午前のエスキース講義中に、矩計図の切断位置を確認するように言われていた。
講師が私の切った場所をみて、「その場合だと屋根は寄棟だね?。」と、ニヤリと笑って指摘した。
周囲にも同様にコメント。
大屋根の切り妻ではダメですか?と訊く輩がいたが、山小屋じゃないんだからとダメだしをされる。
車庫のシャッター位置の切断をさけたいがゆえの対応だったが、屋根を寄棟にせにゃならんとは気がつかなかった。あぶない、あぶない。

矩計図は、記憶したものどおりに描こうとおもったら、知恵が必要となる。
2階の床の根太のかけ方方向の違いによって矩計図も変るのだ。

覚えりゃすむという話だったが、注意深く臨まないと痛い目にあう。

宿題の添削は、初めてのA評価。
順調ですねといわれたが・・・、スピードが、集中力が・・・。
ちょっとヤバイなぁと感じている今日この頃。

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2005.09.06

学科合格発表

11時頃、予備校から電話が入った。
本日は学科の合格発表の日。
合格者の中に名前を確認しましたとわざわざ連絡をいれてくれた。
ホッとする。
合格率は昨年43%だったのが、今年は33%と例年に比べかなり難しかったそうである。
法規の足切りは13点から12点に下げられたということだ。

製図試験への弾みがついた。
あと、もう少し。
この時期、いつも緊張感が緩む。

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2005.09.04

製図・第五ステージ・製図模試

本日の予備校は製図模試だった。
一式図を描くのに、まだ5時間近くかかっているので、本日の予備校への足取りは重かった。

先週から、生徒の数が減っている。開講当時の2/3になっている。
30万円も払ったのに・・・。皆さん金持ちだなぁ・・・と思う。

模試開始。
製図課題は、事前に宿題として出されていたものを少しヒネッタもの。
9:15~10:00までをエスキースと区切られていたので、10:00までのんびりとエスキースをする。

本日は何だか乗っているみたい、平面図をかなりのスピードでこなしている。といっても、周囲を見渡すと遅い方に入るのだが。
欠落部分はあるが、3時間半程度で一式図を描き終える。
自分でも信じられない。まあ、矩計図が簡単だったこともあるのだろう。でも嬉しい。
周囲を見渡すと3時間程度で終えている人が半分近くいたようだ。

残り30分、書き忘れ、描き忘れなどをチェック。
今回書く必要のない、垂木、根太の表現を伏図にいれたり、立面図に筋交い表現をいれたりして時間をつぶす。

「はい、ペンをおいてください。」の声を聞いたとき、立面図で一本、線が足りないのを発見するが後の祭り。

採点結果は、80点を超え、クラス一番だった。
製図スピードは後ろから数えた方がはやいが、製図の中身は一番だったので大変満足した。

遠くにすこし光が見えた・・・、気がした。

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2005.09.02

宿題半ば・・・

今週の宿題。4つある。
①このあいだの日曜日は予備校を早退したので、午後やるはずだった演習課題の一式図を一枚。
②本来の宿題として出された一式図が一枚。
③矩計図3連を一枚。
④今度の予備校で行われる模試の事前エスキース課題。

今朝の時点で、①、②を終了。②の一式図は、初めて5時間をきることができた。3時間にしなきゃならないんだよねぇ・・・。無理そうな、気がしてきた。
③は今日の夕方と明日の午前中に終えて、④はエスキースだけでなく、一式図くらいはやっておきたい。

学友達から取り残されているような感じ・・・、トホホ。

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2005.08.22

フローティングディスク外す

製図中の汚れ防止のために三角定規や勾配定規に取り付けていたフローティングディスクを外すことに。
ディスクが紙に引っかかり、かなりストレスがあった。
実際にはそんなに引っかかりはしないのだが、佳境に入った時に引っかかるのでストレスなんだよなぁ。
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2005.08.21

製図・第三ステージ

第三ステージは、午後は一式図の製図実習。
その時間に、これまでの宿題に対する採点とアドバイスを講師から受ける。
B評価。ボーダーラインらしい。よく理解して画いていると言われた。
が、理解しているので、細部が気になって画くのが遅くなる。どうしたものか・・・。

講義ラスト1時間半は、矩計図のタイムトライアル。
1時間15分ほどで完了するが、1/5近くが1時間あまりで画き終えている。
かなり練習を積んだつもりであったのだが、少しガックリする。

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2005.08.18

角度計測器

平行定規の足を立てたときの角度を早速測ってみる。
5度のようだ。

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2005.08.17

シャープペン

早朝、製図の技能訓練が続く。
矩計図が2時間を切ってきた。しかし、果たして1時間まで短縮できるのだろうか・・・。
筆圧が強いので0.5mmのシャープペンでは濃く、太くなり過ぎ。
かといって、0.3mmで試してみたら、書くたびに芯が折れる。
昨日から0.4mmに変えてみた。
たまに芯が折れるが、線が細くきれいに見れる。
しばらくは0.4mmで行ってみよう。

講師が、芯は製図用を選んでください、とコメントしていたが、製図用芯は強くて折れにくいのかなぁ・・・。

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2005.08.07

製図第二ステージ

学友が来た。ほっと一安心。
隣に座った鳶のお兄さん。なかなかできる。
床伏図、矩計図、共にすごいスピードでこなしている。
歳は自分の半分くらいか・・・。
がんばらねばなるまい。

先週の宿題の一式図は7時間強で作成した。
しかし、本番は3時間10分で描き終えなければならない。
果たして、この壁、超えられるのか・・・

「ライトスタッフ」のイエーガーの気分にでもなって、気持ちを高ぶらせよう。

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2005.07.31

製図・第一ステージ

本日、建築士の予備校の製図コースの第一回目。
緊張した。プロローグの時と、講師が代わっていたのでさらに緊張が増す。
また、若い連中が多い。
一級は、少し年がいって落ち着いている連中ばかりなのだそうだが、二級の方は鳶とかの若いお兄さんさん方が高校生みたいな乗りで出席していて賑やか。

先生は二人で、共にいい人なので一安心。
気がかりは、学友が初っ端から欠席したこと。大丈夫だろうか・・・。
授業は解り易かった。
宿題がたくさん出た。
今週から長い夏が始まる。

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2005.07.30

トレース

宿題のトレース課題。平面図4h30m、矩計図4h30m、立面図1h、床屋根伏図1h30mで計11h30mを要す。
もう一枚、矩計図の宿題が出ていたので、そちらは2h。
11h30mを3h30に出来るのだろうか?

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2005.07.28

コンペと宿題

会社を休む。
コンペの検討と、予備校の宿題のため。
休むということで、家事は全部担当となる。
9時から、まずウォーミング・アップをかねて、予備校から出されている宿題の「平面図」の製図。
注意力が散漫しているのか、書き間違いばっか。
また、使いたい道具がすぐに見つからない。定規や、消しゴムや、ブラシやら、テンプレートやら、使った後に無意識にいい加減な場所におくので、効率が悪い。修正しないといけない。
途中、昼食や家事が入りで、14時半にようやっと終了。
こんなに時間がかかるのか・・・、涙が出る。
コンペを検討する時間がなかった・・・、涙が出る。
そうこうするうち、カミサンを迎えにいく時間となり、自由時間が終了した。
その後、家事。

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2005.07.08

ありがとう

製図の予備校へ通うのに30万円もかかる。国の支援制度で40%程もどってくるので、実質は20万円程なのではあるが、それでもかなりの高額だ。
ここ数年、自分だけのためにかなり金を使ってしまっているので、カミサンに申し訳なく思っている中でまたまたこの出費。なので、予備校へ通わずに製図試験に臨もうかどうしようか迷った。吉村順三氏や宮脇檀氏の図面を入手すれば木造住宅の大方は勉強できるし、そっちの方が勉強になるだろうと思うが、やはり試験にはコツがいる。それは、今回の学科試験で痛切に感じたことである。

カミサンに思い切って相談してみた。
すると、気持ちよく「いいよ」といってくれたのであった。
ああ、カミサン、ありがとう!
「母をたずねて三千里」の終盤に近い回の、貧しい兄妹の妹が重い病気にかかった際、マルコが有り金をはたいて医者を呼んであげたシーンを思い出した。
ありがとう!ありがとう。感謝いたします。

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2005.07.07

国際ライセンス?

昨日、予備校へ製図試験の話を聞きにいった。

そこで製図の講師から国際ライセンスの話を聞く。
現在、建築資格の国際ライセンスを作ることが話し合われているという。日本のように、実務経験さえあれば誰でも取得できるようなものに日本はもって行きたかったらしいが、結局、欧米のように大卒(EUは院卒でないと資格取得できないらしい)が条件となるらしい。
ただ、日本の場合は、一級建築士からの何かしらの移行ができるやもしれぬ・・・とここら辺は言葉曖昧で、多分まだ決まっていないのだろう。
何はともあれ、一級を取得せねば何も始まらんということだ。

国際ライセンスを取得して、どこか南国で建築をやろうか。

続きを読む "国際ライセンス?"

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2005.07.03

長い一日。そして・・・

今日は長い一日だった。

昨日までは緊張感がまったく薄れていたが、今朝は起きたときから既に緊張が高まっていた。

予備校に朝8時集合なので、7時少し前に自宅を出て予備校へ向かう。
試験会場までは、予備校の送迎バスで行った。
私の試験会場は日大の実籾校舎。学友は津田沼校舎。
学科は受験人数が多いので二つに分かれたようだが、製図は実籾校舎だけのようだ。学友の受験票の学科が津田沼で、製図が実籾と書かれているので判明した。
この学科試験で国は相当絞り込むつもりらしい(笑)

試験開始の一時間近く前に到着したが、この後におよんで参考書などを持ち歩いていなかったので、日大校舎を見てまわる。日大といえば山本理顕氏が有名だが、この実籾校舎はどなたが手がけているのか・・・。
試験会場となった棟は、中央に吹き抜けと階段があり、その上(南壁の上部)にトップライトとハイサイドライトのあいのこのようなあかりとりから光が差し込むつくりだ。
よくあるといえばよるあるつくりだが、なかなか明るくて気持ちがいい。

さて、試験。
予備校の追い込みで特訓されていたので、時間に苦しむことは無かった。
しかし、時間があってもわからないものはわからない。(計画、構造、施工)
DSC00531
(もだえる。相当もだえる。)
ところどころに罠がしかけられていて、危うく引っかかりそうになる。
今年は結構難しいんじゃないと、試験を受けながら感じていた。

予備校に戻ってマークシートに自分の解答を記入、提出し、学友と一杯やりにいく。
学友は何も語らなかったが、まずまずといった感じに見受けられたがいかがだったか。

学友とわかれ、自宅に帰るコールをすると、カミサンから「予備校から電話があって、学科は大丈夫でしょうとお伝えくださいと。」。
やれやれ。
学友と別れた後から雨が降り始め、自宅最寄り駅からは濡れて帰った。

明日は会社を休むか・・・。


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2005.07.01

本試験の注意事項

本日、予備校の最終日。模擬テストの終了後、本試験での注意事項についての説明があった。
主なものを列記する。
①試験会場に時計が無いことが多いので、必ず時計を持っていくこと!
②受験票の再発行には写真付身分証明書が必要。→当日家に置き忘れても、運転免許証があればOK!
③法令集の書き込みを消しておく。試験中に、計画の問題をやっているときを見計らって、試験官が法令集を抜き打ちチェックするらしい。もし、書き込みがあるとカンニング行為とみなされるとの事。
④昼食と飲み物を持参すること。
⑤携帯電話の持込は禁止。といっても持ってくる人がかならず出ることは想定されているので、当日、試験官の指示通りに従うことだそうです。

試験での注意事項
⑥見た事がある様な文章でも、僅かな言い回しの違いで、正誤が変わる。思い込みで解かないよう注意!
⑦解らない問題は後回しにして解ける問題から取りかかる。→満点を取る必要なし!
 国家試験は、必ず、一つか二つ目新しい問題を入れてくる。これはほとんどの人が正答できないので、後回しにする。
飛ばしたときはマークシートの記入間違いに留意する。
⑧時間配分に十分注意。
 計画・法規は、計画1時間、法規2時間が目安。
⑨試験問題は、試験時間終了まで在室していれば持ち帰り可能。
⑩受験番号、氏名を記入確認したということを、必ず確認すること。緊張していて記入したか覚えていないことが多い。

全員合格!

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2005.06.28

第二の関門

今日、予備校で、学科試験合格後に行われる製図試験についての話を立ち話で聞いた。
今年の製図は課題の図面が一つ増えたらしい。立面図が増えたとのだという。
昨年は、立面図の代わりに矩計図となったのだそうが、今年は矩計図を残したまま立面図が復活したらしい。
「すなわち、立面図を描くのに20~30分余計に時間がかかるということです。スピードが要求されます。」だそうである。

これって、お国は資格者を制限しようとしている?
思い過ごしか・・・。
ひょっとして、学科試験の難度が上がっているかも・・・。
と、恐ろしい想像をしてしまいました。
明日は休んで、ホークス観戦。

今日はホークスが勝った。単独首位。
我が自宅の最寄り駅はマリンスタジアムの駅。球場から引き上げる人達を横目にウシッシッと笑みを浮かべて帰宅した。

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2005.06.21

追い込み二週目

追い込みの二週目に突入。
担当者から受験生に注意があった。この追い込みで過去問をやるだけやって見直しをしないとこれまで蓄積してきた知識が侵食されると。過去問の中に登場してくる間違った文面が頭の中を何度も通り抜けることにより、それが正しいものとして頭に刷り込まれるのだという。
それは、感じていたし、以前テレビで見たことがある。気をつけねばなるまい。

最近、駅から自宅への帰り道の公園でノックアウト強盗が出て、地域が騒然としている。
帰りはいつも22時過ぎで、ここのところ一人歩きが多い。
昨日はパトカーが警戒にあたっていた。
この時期、お金よりも法令集が大事。
法令集だけでも死守せねば。

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2005.06.20

休む

今朝、出勤の準備を整え出発時間を待っていたが、出発間際で休むことを決断。
起きてから妙なクシャミが続き身体がだるかったから。
急ぎの仕事がないので、試験のため大事をとることにする。
一日身体を休め、夕方は予備校に行きたい。

学友達のブログを見る限り、昨日の模試はみなさんまずまずだったよう。
違う予備校に通い、私らとは違う模試を受験したmukoさんは80点を越えたみたいだ。
うん、皆で合格したいね