アイスクリーム
先日、奥さんと何年かぶりに近所にある米系大手アイスクリームチェーンのアイスを食べた。割安なのかはわからぬが雪だるまフェアというのが開催中で、当方、大玉をキャラメルリボンに小玉をラムレーズンにする。奥さんはわけのわからない新製品とブラッドオレンジシャーベットの雪だるま。
子供のころはこのアイスクリームに酔いしれたものだったなぁという感慨が沸いてきたが、一口食べるとそれはかき消された。
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何だか美味しくないなぁ。しげしげとアイスクリームを見つめる。アイスクリームというものは、表面をみると滑らかさとかがよくわかる(ような気がする)。安いアイスクリームの表面みたい・・・。
何度か口にするが一向にこの感想は変わらない。はっきり言って、こんな不味いラムレーズン食べたことが無い。
奥さんに、不味くない?とたずねると、同意見。奥さんの選んだ新製品は無理やり作り上げたような代物(シャンパンなんとかかんとか)で、人工香料が不可思議な世界を作り上げている。
憧れだったキャラメルリボンも同様で、なんだかとっても悲しい気分になりました。
もちろん完食には至らず、申し訳ないが捨てました。
ヤレヤレ。
はたして、自分の舌が変わったのか?チェーン店の味が変わったのだろうか?
出来合いのアイスクリームを補充しているのを見たので、店で作っているわけではなさそうなのだが。
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