円卓
ウィステリア家具工房に製作依頼していた円卓がとどく。直径120cmの円卓。製作を担当する、木をよく知る藤本さんと話し合ってデザインをつめた。
脚はもう少し細くするイメージだったが、いたしかたないか。
天板の反りどめの木口が見えるのが気になったが、慣れてくると味があるかもとも思えてくる。
藤本さんがわざわざ持ってきてくれたのだが、藤本さんはこのデザインは気に入らなかったのかもしれないと思った。天板が浮いているように見せたかったので脚を内側に引っ込めたのだが、藤本さんの好みではなかったよう。
自分は成功だとおもっているのだけど。
スケールは我ながら大成功だったと思った。吉村順三の感性が少しは身についてきたのだろうか?
奥さんのリクエストで作ったので、奥さんが人を呼びたくなればいいのだが・・・。
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