敗北
41歳の東洋太平洋王者 西沢ヨシノリが負けてしまった。そして引退するらしい。
名前は以前から知っていたのだが、NHKの特集を見るまでは気にとめなかった。
世界一強い男になるという子供の頃からの夢が遂に終わってしまうのだろうか。
同世代だけに、残念の一言。
拍手をおくりたい。
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41歳の東洋太平洋王者 西沢ヨシノリが負けてしまった。そして引退するらしい。
名前は以前から知っていたのだが、NHKの特集を見るまでは気にとめなかった。
世界一強い男になるという子供の頃からの夢が遂に終わってしまうのだろうか。
同世代だけに、残念の一言。
拍手をおくりたい。
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日曜日、月曜日ともに夫婦で高校野球決勝戦を一部始終観戦。カミサンはすっかりハンカチ王子の虜。当方は、「男どアホウ甲子園」を彷彿とさせる田中君を応援。とても感動しました。
最近の若いやつは・・・なんて口が裂けてもいえないくらいに、若い連中は頑張っている。負けてられんなぁ。
王監督が「うち(ホークス)に、斉藤が二人いてもいい。」という発言を期待していたのだけど、そこは球界の紳士、そんなコメントはありませんでした。
田中君は日ハム、斉藤君はホークスにきて、また続きをみせてほしい。くれぐれも巨人なんかにいって人生を無駄にしないように。
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ジダン様。
ピーチクパーチク騒々しかったカナリアどもをよくぞ黙らせてくれました。
お疲れ様です。
華麗でした!
とても感動しました!
それにしても、フランスチームの監督レイモン・ドメニク氏はとってもお上品。
点を入れたときの抑制した喜び方が、さすが知性を愛するお国柄がでていて感服しました。
今回のチームの構成がベテランが多いことについて質問を受けると、「その分、知性が備わっている」とのコメント。いやはや参りましたねぇ。
が、経歴を拝見すると、お上品からかけ離れているみたい。本当はどちら?
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今朝は、腹が空いているのに食欲が無い。食欲が無いとはこういうことをいうのだと四十年生きて初めて知る。
もちろん、TVのスイッチは点けない。沈黙の朝食だ。が、淋しいのでNHK教育テレビをつけることにしたら、スペイン語講座がやっていた。わけもわからず、流しぱなしで朝食をとる。
サッカーのワールドカップで、オランダの試合や昨晩の日本の試合を見て気になったのが、ピッチにスタヂアムの屋根の影が落ちること。オランダの試合の場合は、長手方向に影が走っていたので、まあ公平な気がしたのだが、昨晩の日本の試合は、オーストラリアゴールの付近に影が落ちていて、日本の攻撃がしにくいのではないかと感じた。カミサンも良く見ていて、影の境界線付近での日本選手のパスミスを指摘。果たして実際はどうなのだろうか?
前半と後半で入れ替えがあるとしても、後半の疲れているときに、太陽に向かって攻撃するのは不利だと思った。攻撃は太陽を背にしてが定石というもの。敵将のヒディングはオランダ人。ヨーロッパのスタヂアムは知り尽くしているはず。考えすぎだとは思うが、もしやとどうしても考えてしまう。オランダ人、ますます好かんなぁ。(勝手な想像で嫌われるオランダ人は気の毒かもしれないが)
宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘よろしく、試合全体を考えたものが勝利するということか・・・。
が、ともかく、そんな設計をしたやつが一番悪い。いったいぜんたい、どこの、どいつ野郎だぁ!
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祝!荒川選手、金メダル。村主選手は、私個人の判断では銀メダルだったのだが、残念でした。拍手を送りたい。安藤選手は、次に期待します。また個人的に女王イリーナ・スルツカヤ選手はとっても好きなのだが、本当に残念でした。難病ってなんだろうか?
今朝、テレビの前でカミサンと二人応援。難しい技を決める度に拍手喝采!
スタンディング・オーベーションを獲得したのは、荒川選手と村主選手の二人だけ!見事としかいいようがない。
一見すると繊細で華麗で優雅なフィギュアなのだが、どっこい、このオリンピックの中で最も熱い闘士と白熱した激闘が見られた種目だったように思える。
蛇足。
また日本はロシアに勝った。これで日本海海戦以来のロシアの日本苦手意識はさらに強まるだろう(笑)。北方領土返還も遠のくというものだ。北方領土をおさえていることが日本に対する唯一の優越感なのだから。日本人は意外とロシアびいきなんだけどなぁ。
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男子フィギュアスケートの高橋選手残念でした。ジャンプをことごとくミスしてしまうとは。でもジャンプ以外はいつものように魅せてくれた気がする。外国人選手は技と技の間が退屈でつまらなかったけど、高橋選手のつなぎはスピードがあって飽きさせない何かをもっていると思った。
我が家の寅吉兵衛は、高橋選手になったとたん、ムクッと起き上がり、お座りの姿勢でテレビを見つめたのであった。猫ながら拍手をおくっていたようであった。
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昨日は、東儀秀樹さんのライブに行きたかったのであるが、読書(司馬遼太郎「功名が辻」)に夢中のカミサンに言い出すことができず断念。
が、競技かるたの中継を見ることができたのでよしとしよう。
朝食の時にふと、今年の競技かるた大会はもう終わっちゃったかなと脳裏に浮かんだら、なんと昨日だった。
昨年、NHKBSで中継している熱戦を見て感動したので、今年も見たかった。
競技かるたは日本独自の遊びなのだろうか・・・。他の国ではあまり聞かない遊びだけど。カードゲームではあるけど。
集中力、記憶力、瞬発力、持久力、そして戦略。まさにスポーツ!畳の上の格闘技。
「空札」という、緊張感、集中力をそぐ仕掛けなんか、相当手の込んだルールだ。
畳の短辺のヘリが競技線というのが面白い。確かに選手がヘリとヘリの間に納まっている様は、畳が日本人の身体スケールなんだなぁというのがよくわかった。
名人、クイーンとも、長期に君臨しそうなほどの強さでしたね。
選手の和装姿に、またまた和服が欲しくなりました。
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今年の箱根駅伝は見所多くとても面白かった。出身大学が出ているけれども、だからといって特に応援することもなく、どの大学も公平に応援した。まあ、駒大の連覇はレース展開的に面白くないという理由で、駒大以外を応援してはいたのだが。
駅伝はこんなにドラマティックなスポーツなのだから、外人にもきっと受けるはず。オリンピック種目となって欲しいものである。箱根駅伝のように、山岳ステージも入れて、往路、復路の二日にしてほしい。山岳ステージが得意なランナーにもスポーツで生きていく道が開けるだろう。
EKIDENという言葉を定着させれば、また一つ日本文化が国際化するというもの。
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全日本選手権は村主章枝選手が制した。
彼女の名前は無論知っていたが、演技を見るのははじめてであった。
台頭してきた若手美女軍団におされ、影が薄くなっていたようだが、テレビのインタビューを観てとても感心した。
そのエンターテイナーぶりに。エンターテイナーであることは形上は他の選手も同様なのだが、特に、村主章枝選手や荒川静香選手のようなベテランからは、その姿勢が身体に溶け込んでいるんだなということが解った。観客を楽しませようという想いが演技によく出ていたように思う。だから感動したのだと思った。
真央選手の出場を国際スケート連盟に打診していたようだが駄目だったようだ。真央選手の演技は他の選手と違うように感じている。なぜだろうと考えてみた。それは15歳という年齢からくる、大人のフィギュアスケートと違ったもの、まさに妖精のスケートでもいうべきものだからではないだろうか。トリノの次は19歳。もはや、今のような妖精スケートはできまい。そう思うと、トリノに行かせて世界中の人に見せたいなぁと悔やまれる。
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カミサンに無理やり誘われて、トリノ冬季五輪出場をかけたフィギュアスケート・グランプリ・ファイナルを観戦することに。と、大げさに言ったけれどテレビでの観戦の話。場所は、丹下健三氏設計の代々木体育館だ。
安藤美姫選手や浅田真央選手は知っているけど、フィギュア・スケートの楽しみ方を知らないので見る気がしなかった。しかし、そこはフィギュア観戦歴の長いカミサンの説明や、テレビでの伊藤みどり女史の適切な解説で、初心者でも十分わかった。
日本選手はいずれも美女ぞろい。シンデレラガール中野友加里選手は女優の木村佳乃さん似だし、4回転ドリーマー安藤美姫選手は米女優のキャメロン・ディアス似、ミラクルマオ浅田真央選手は観音様のような顔立ち。
銀盤の女王イリーナ・スルツカヤの完璧なる演技に格の違いを見せつけられたと思ったら、どうしてどうしてミラクルマオも一歩もひけをとらない素晴らしい演技。笑顔で滑る姿が、スケートを本当に楽しんでいるんだということが観客に十分に伝わって見るものに力を与えてくれた気がした。
素晴らしいの一言。いいものを見せてもらいました。
真央選手をオリンピックに出場させようと嘆願が日本スケート連盟に寄せられているようだが、それはやり方を間違えていると思う。国際スケート連盟の会長がダメだというのだから、嘆願を出すべきは国際オリンピック委員会会長だろう。IOC会長に世界トップの選手を出さないのはおかしいと言わしめればしめたもの。
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昨日、急遽、セパ交流戦を観戦しようということになり仕事帰りに神宮球場に出向いた。
対戦カードは、ソフトバンク・ホークス×ヤクルト。
この日、私にとっては神宮球場デビュー。テレビではよく見たけど、こんな小さいんだと思ってビックリ。
グラウンドと観客席が近いところは、なかなかいいなぁと思う。周囲にビルが建っているのもとっても新鮮。
銀座線の外苑前から歩いたのだが、球場に向かう途中で、槇文彦氏設計のテピアを発見し驚く。
写真集で観た建物。ここにあったのか・・・、もう少し観たかったがゲームの開始時間が迫っているしカミサンと一緒なので寄り道はできず、断念。無念であった。
試合は、松中の2ランホームランで先制するが、そのあと追いつかれ、延長戦となる。
今日こそ勝ちゲームを観たいということでやってきたのであるが、ホークスは10回表、11回表の絶好のチャンスを逃し、11回裏、もっとも見たくないサヨナラで負けてしまった。
サヨナラヒットが打たれる前、ホークス守護神の三瀬が登板。ひょっとして、いつもとは違う意味での店仕舞か?(※)とカミサンに耳打ちしたら実際にそうなってしまった。合掌。
・・・今朝までカミサンの機嫌が悪かったのは言うまでも無い。
※ホークスを知らない人(大半だと思うけど)に説明すると、ホークスには三瀬という守護神のクローザーがいて、勝っているときには必ずでてきて、これを三瀬仕舞とファンは呼んでいる。
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