映画・テレビ

2007.07.09

フラダンス


模擬試験の成績が悪かったというのにもかかわらず、愛車が低い価格で売られていくショックに負けて、先日買った「フラガール」を観ることにした。
演出はもっと工夫の余地ありかなと感じたけれど、とてもいい映画でした。
蒼井優ちゃんは、堀北真希ちゃんと並んでお気に入り若手女優なので、ウットリして観てました。

映画を観たら、少し元気が出てきましたね。

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2006.03.22

ルイス・カーン

Blog_kahn_120世紀の重要な建築家の一人であるルイス・カーンの映画がやるというので観に行くことにした。東京では渋谷でしかやっていない。しかも朝早くか、夜遅くかのいずれかのみ。会社を午前中休んで、朝一の方にした。

人間ルイス・カーンを様々な側面から洗い出そうとするようなドキュメンタリー。建築の側面、父親の側面、男性の側面・・・。しっかりとドキュメンタリーにもなっていたし、映像もきれいだったし、良かったとは思うのだが・・・。

だが、心は晴れない。
今までルイス・カーンを大好きだと思っていたのだが、ルイス・カーンの代表作がいずれも腑に落ちないのだ。映画の映像を観て気がついたみたいだ。
でも、フィッシャー邸とかの住宅はいいと思うんだけど。
まあ、実際現物をみなくちゃなんともいえませんね。

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2006.03.08

オダギリジョー

最近、注目している俳優はオダギリジョー。
当方、原則、ドラマはコメディーしか見ない。正確にいうと、コメディー以外は見たくない。
観劇後爽快とならずして観る意味ナシとは言わないまでも、それに近い気分。
最近、金曜日の深夜にやっている「時効警察」を観ている。ドラマ名が面白く観てみたらコメディータッチで好みにピッタリであった。
それまで、オダギリジョーは変な役者さんだなあとしか思っていなかったが、好きになった。ヒロイン役の麻生久美子よりも好き。

で、オダギリジョーが昔からやっているライフカードのテレビCM。現在は、とんでもない後輩をもった先輩社員を演じている。CMの続きがみたくて、ライフカードにアクセスしてみたら、こりゃまた面白く、カミサンと大いに楽しみました。

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2006.02.12

ミュンヘン

昨晩、カミサンとスピルバーグ監督の新作「ミュンヘン」を観に行った。当方が楽しみにしていたので、カミサンを無理やり連れて行った格好である。
3時間弱のかなり長い映画であったが、退屈することはなかった。
が・・・。

もちろん鑑賞後爽快となる手の映画ではないのは十分承知している。どちらかというと問題の根深さに悩みが深まり、複雑な思いを抱いて映画館から出てくるということを想定していた。
ところが、鑑賞者にも問題はあるのだと思うが、ストーリーが表面的に展開されていた感をぬぐいきれなかった。もっと主人公の内面の葛藤の描写があってもいいと思ったのだが・・・。

題材はとても良いと思うのだが、出来としては個人的には物足りなさを感じた作品であった。

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2006.01.30

大長今

久しぶりに同期と昼食に行く。そこで、同期から「チャングムの誓い」見てる?と尋ねられた。
実は、当方、昨年末のBSでの集中放送以来、はまっている。一方、同期はまだ見始めたばかりのようだ。同期は、「冬のソナタ」にはまった人なので、こちらもいけるはずだと睨んでいたが、そのとおりだったようだ。話し相手ができて嬉しくなる。

カミサンも「冬のソナタ」にはまった一人なのだが、年末の集中放送時には「どこが面白いのかしら。よその国の歴史物なんて!」と見向きもしなかった。が、当方のあまりの入れ込みように、興味が湧いたのか、年明けから放送を見るようになり、今はすっかりはまり込んでいる。

当方、何に惹かれているのかと自問してみる。ストーリーが面白いのはもちろんなのだが、吉永小百合的な主人公のイ・ヨンエの知的美貌に惹かれているのかとも思ったが、どうやら、そのお相手のチ・ジニの目許涼やかな、風間トオルを彷彿とさせる美男子に惹かれている・・・のかも。年明けの特集番組で出演したミン尚女役の女優さんもとても綺麗で可愛い人だというのも知る。そうそう、韓国ドラマは、ストーリーはさることながら、魅力的な俳優陣がたくさんいることも、その面白さの秘密なんだと思った。


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2005.12.22

ニューシネマパラダイス

先日、スカパーでやっていた伊仏映画「ニューシネマパラダイス」を観た。カミサンのお気に入りらしく、無理矢理付き合わされた格好。あんなに話題となったのに観たことないの?と呆れられたので、社会勉強をかねて観ることに。
娯楽が何もない田舎町にある一つの映画館を軸に繰り広げられるストーリー。

この映画館は街の広場に面して建っている。そのため物語では、広場のシーンが多く出てくる。あちらの人たちの広場の使い方がとてもよくわかった。街を家にたとえれば、個人の住居は個室で、広場はリビングなんだなぁと感じた。すなわち、街と住居は入れ子状になっているということか。広場にしろ、リビングにしろ人同士のコミュニケーションツールとしての空間だ。リビング再考が叫ばれて久しいが、コミュニケーションツールとしては一つの方法だよなぁ。ラストで、広場が駐車場になっているのがとても痛々しかった。職住近接では無くなった現代、地域同士でのコミュニケーションをする必要性がなくなったからなのか。やっぱリビングは不要なのか・・・。
なぜその場所に住むのか、なぜ家族なのか、なぜ一緒に暮らしているのか・・・、現代は全くよくわからない世界だ。などと考え込んでしまった。

もう一点。舞台となった映画館は建築的な魅力は全くなかったが、街の中での唯一の機能(娯楽)を有することで、そこに長くとどまることができた。そして長くとどまることにより、人々の記憶の一部となり愛される存在となった。長く存在する、動かないという建築の特性をあらためて教えられた気がする。ついつい建築に変化を持たせたいなどと余計なことを考えてしまいがちだけど、変化しないというも建築の重要な特徴なんだね。反省、反省。
奇抜なデザインで注目を集めるというやり方に流れがちだが、より長く使ってもらうということでデザインしたものの方が結果的には人々の記憶に残るのかもしれない。

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2005.11.27

ハリポタ

カミサンがハリポタ・マニアのため、早速、「ハリーポッター 炎のゴブレット」を観に行った。自宅の最寄り駅のシネコンのHPを覗いたら、なんとそこでチケットの予約ができるという。早速、20:00スタートの吹替版の席を二つとった。ほんと、便利になったものだ。

この「ハリーポッター 炎のゴブレット」は本では二分冊となっている長編ストーリーだが、果たして映画はどうまとめたのか?、がとても気になっていた。観終わってみて、私はなかなかうまくまとめたなと感じたが、カミサンはかなり不満だったもよう。マニアの人からすれば細部のストーリーまでがこだわりだからね。

こういう、ファンタジーやSFで驚かされるのが建築の描写。この映画では、映画の初めにでてくる、クィリッチのワールドカップ会場の建築が凄かった。人間ではありえない、3次元スポーツのクィリッチは、観客席がせりあがるわけね。
現在、やっている住宅コンペでは、スターウォーズに出てくるような宇宙船ときた。はてさて・・・。

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2005.03.25

ブリジット・ジョーンズの日記

「ブリジット・ジョーンズの日記」パート2を観たので、以前から欲しかったパート1をネットで購入。
合わせて、「ノッティングヒルの恋人」と「ロード・オブ・ザ・リング王の帰還(完全版)」も買う。
まずは、昨夜は「ブリジット・ジョーンズの日記」を観る。やっぱりパート1の方が、30代に入った独身女性の修羅場がよく出ていて面白い。ブリジットも可愛いし。カミサンは、「でも、パート2も面白かった!」と負けずに言い切る。

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2005.03.24

NHKスペシャル

昨日のNHKスペシャル「世界遺産 秘めた力」は面白かった。
厳島神社、法隆寺などにある木造の塔、五箇山の合掌造り、・・・日本の木造世界遺産に脚光を浴びせ、自然の力・脅威に対する備え・工夫についての話であった。
以前、正倉院の校倉造は適度な湿乾に調節する機能を持つ、ということで昔の人はそれを計画して作り上げたと話題になったが、その後反論もあったりして、結局のところどうなったのか。
昨日の番組は、そのような話のオンパレードであった。一般的な作り方と違った作り方で建造しているということは考えてやったとしか思えないのだが・・・。
どちらにせよ、すごいことには変わりなく、感動した。

「面白そうじゃない!」と、カミサンはいきようようと一緒になって見始めたが、5分とたたないうちに高いびきをはじめた。やれやれ。

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2005.03.22

ブリジット・ジョーンズの日記2

21日は買い物に行く。ららぽーとのアフタヌーンティーで、アヒル隊長を買って機嫌をよくする。

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夜、自宅最寄り駅の駅前にあるシネコンで「ブリジット・ジョーンズの日記2」のレイトショーをカミサンと一緒に観にいく。映画はラブコメが一番好きなので楽しみにしていった。
私個人の感想では、一作目のほうが面白かったと思う。レイトショーで客が少なく、観客のノリが悪かったというのもその原因の一つかもしれない。カミサンは二作目のほうが笑えたといっているから、私の評価はあてにならない。
一作目のレニー・ゼルウィガーがとてもキュートでファンになったのだが、今回は役に徹してさらに太ったということでキュートさが少し失われていたように思えた。なにはともあれ、たくさん笑った。

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太ったブリジット・ジョーンズを観て、カミサンと二人、反省する。
最近、ベルトの最後の穴にも見放された。無理やり閉めていたら、花粉症のくしゃみ一発、ベルトのバックルがはじけ飛んでベルトはおしゃか。卒業式にスーツでいく手前、マジックベルトを購入する。カミサンからカッコウ悪いと罵倒される。

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2005.03.15

カミサン孝行断念!

カミサンが「オペラ座の怪人」を見たいというのであったが、自宅最寄駅にあるシネコンのレイトショーの終了時刻が午前様になるので断念する。

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