音楽

2008.04.30

揺れ揺れ


4/30水曜日、クラリネットの先生に誘われて銀座スウィングへいく。この階下のアシックスの靴屋さんにはよくきていたのだが、2Fに上がったことはほとんどなかった。ジャズクラブとしては老舗らしいが、ジャズから離れて久しかったので知らなかった。
今宵は、クラリネットが北村英治。音はもちろんすばらしいが、何よりもその笑顔がいい。幸せな笑顔が見るものに幸福を分け与えてくれる。楽しんでいる様子がよくわかる。プロは、エンターティナーはこうあらねばならないと教えられた気がする。

夕方の18時45分に始まり、22時45分終了まで、体は揺れっぱなし!
いいものをいただきました。
また明日からやっていくエネルギーをもらいました。
ありがとう!

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2007.10.09

スタートライン


7日(日)の夜、NHK、ETV特集「生きづらい時代の大人たちへ~シンガー・馬場俊英のメッセージ~」についチャンネルを合わせる。この馬場俊英さんは以前から知っている。bayfmのDJ斉藤りさ姐がこの人のファンで、何度もスタジオに来て生演奏をしているからだ。そういうことはあったのだが、これまでに心にググッと来たことはなかった。

が、この番組を見て引き込まれた。馬場さんの声だけを聞いていた時は裕福そうな感じの人を想像していたので、苦労してきたということだったけどピンと来てなかったのだ。でも顔をみて、苦労から抜けてきた人なのだと判った。そしたら歌詞がすうっと身体に入ってきた。
「スタートライン」。いい曲ですね。

”だから挫けそうな時こそ 遠くをみるんだよ” (スタートライン)
番組で取り上げられた人が好きだというフレーズ。そういえばハンググライダーのテイクオフは遠くを見て駆け抜けるんだっけ。そんなことを思い出しました。

それにしても「生きづらい時代」なんていう言葉を簡単に受け入れてしまう我々現代に生きる人は一体なんなんだろうと思いませんか?何ひとつ進歩していないと思うよ、人間の社会は。

スタートラインまでもう少し。

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2007.05.28

ZARD

ZARDの坂井泉水さんがなくなられた報をきいて、奥さんともどもショックでした。
テレビのニュースは農相の自殺に話題が奪われて、全く報道がなく、詳細はわからないまま。
個人的には坂井さん死去の方が衝撃的だし、身近なものなのだけれど・・・。
ご冥福をお祈りします。
あぁ、ショック・・・。
坂井さんが40歳だというのもショックでした。
人の年齢で自分の老いを知る。

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2007.03.01

ケンさん


ケンさんといっても高倉健さんではなくて平井堅さま。
先週土曜日のbayfmの番組にゲスト出演されていました。

堅さまがミーハーであることは有名。カラオケでは(松田)聖子ちゃんを熱唱するらしい。
で、今回の番組でミーハーぶりをさらに知りました。
一般の人はあまり見向きもしないであろう、日本アカデミー賞を毎年楽しみにしているらしい。
綺麗な女優さんを一挙に見れるのでお得だとか・・・。(なるほど!)

で、日本アカデミー賞のある晩、テレビでじっくり観ようとオリジン弁当に弁当を買いにいったらしい。
売り子さんから「平井堅さんですよね?」と声をかけられ、弁当ができるまでの時間を椅子に腰掛けながら、「『スターなのに、寂しい生活を送っているのね』ってきっと思っているだろうなぁ・・・」と緊張して待っていたそうです(笑)。

新曲の「君のすきなとこ」は気に入ったので既にダウンロード済みなり。これからも、がんばってください。

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2007.02.08

クラリネット・アンサンブルの夕べ


Cl0昨日、ヤマハ・ポピュラーミュージック・スクール(略してPMS)のクラリネット科講師14名によるアンサンブルが行われた。場所はすみだトリフォニーホールの小ホール。252席が満席となった。来た人は多分ほぼ全員が生徒だろう。きっと、この4~5倍くらいがPMCの生徒総数なのだと思う。
演奏曲目はクラシック~ブラジル~ジャズと幅広くおさえ、特に「くるみ割り人形」とジャズがよかった。選曲はホント、よかったなぁ。
クラリネットって、こんなに音域が広くて、きれいな音色なんだなぁ。こんなことができるのかぁ。と溜息と感動の連続であった。
とても贅沢な ひととき を過ごせました。

今回は以前習っていた先生から案内が来て、聴きにいったのであるが、またやりたくなってしもうた。まあ、今はちょっと無理だけれど、いつかまたやりたいね。今回のようなアンサンブルをもっと昔に聞いていたら止めてなかったかもしれないなぁと少し悔やんだりして。

今回の先生のliveをJay-J's Cafeに聞きにいきたくなった。コチラソチラも。

土産に船橋屋のくず餅を買って帰りましたとさ。

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2005.11.23

歌バカ

ken随分と前にamazonで注文していた平井堅の最新アルバムが届いた。シングルコレクションなので、平井堅ファンからしたら邪道アルバムに違いない。
最新シングルの「pop star」まで入っているのでかなりのサービスぶり。
アルバムタイトルが「歌バカ」(写真)。うーん、波長が合うみたい。
昨年大ヒットした「瞳をとじて」は、この初盤限定で入っているDVDの映像をみて、好きになった。昨年はそうでもなかったのに。この手のものを見慣れている人からはたいしたことがないのかもしれないけど、映像の力を感じましたね。平井堅と死んだ彼女の映像の顔と顔が重なるシーン、とっても感動しました。

「大きな古時計」は平井堅が歌うとやっぱ違うのね。それを本当に好きな人がすることって、全く違うものになるよね。好きであるということが何よりも大切であることをあらためて教えられた気がしました。

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2005.09.07

フランク・ロイド・ライトに捧ぐ

サイモン&ガーファンクルの次の唄を発掘。

「SO LONG,FRANK LLOYD WRIGHT」 / SIMON & GARFUNKEL

So long,Frank Lloyd Wright
I can't believe your song is gone so soon.
I barely learned the tune
So soon
So soon.

I'll remember Frank Lloyd Wright.
All of the nights we'd harmonize till dawn.
I never laughed so long
So long
So long.

Architects may come and
Architects may go and
Never change your point of view.
When I run dry
I stop awhile and think of you

Architects may come and
Architects may go and
Never change your point of view.
So long,Frank Lloyd Wright
All of the nights we'd harmonize till dawn.
I never laughed so long
So long
So long.

さよなら、フランク・ロイド・ライト
あなたの歌がこんなに早く消えてしまうなんて
僕にはとても信じられません
曲さえ まだ覚えていなかったのに

こんなに早く 終わってしまうなんて・・・
いつまでも忘れないでしょう フランク・ロイド・ライト
意気投合した僕たちは 毎晩のように
夜が明けるまで 一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと 笑ったのは初めてでした
あんなに長いこと あんなに長いこと

多くの創造者が生まれ そして また去っていく
でも あなたの考え方は
決して変えないでください
感性が干上がってしまったら
僕はちょっと立ち止まり あなたのことを想います

多くの創造者が生まれ そして また去っていく
でも あなたの考え方は
決して変えないでください

さよなら、フランク・ロイド・ライト
意気投合した僕たちは 毎晩のように
夜が明けるまで 一緒に過ごしましたね
あんなに長いこと 笑ったのは初めてでした
あんなに長いこと あんなに長いこと

日本語訳おかしい気がするが・・・

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