社会人になって購入したブラウンのシェーバー、システム1-2-3が突然動かなくなった。
前日まで、調子が悪い素振りなどまったく見せたことがないというのに、その朝、コンセントを入れてスイッチをいれても動く気配が無い。
・・・
最近、高価な内刃と外刃を替えたばかりだというのに、一生モノだと思っていたのに・・・。
とりあえず数日間は、カミソリでしのぐほかない。カミソリだとしっかり剃ろうと思うと出血は免れないので、とりあえず軽くあてるだけにとどめる。
さっそく価格.comで調査開始。
もちろん、第一候補は、ブラウンなりよ。
デザイン的に一番気に入っているのはフィリップス。こんなのが気持ちのよい朝日に浴びながら洗面台にあったりするとウットリするよなぁ・・・。
掲示板にて、評判を見る。
私の使っていたシステム1-2-3は相当な名機だったことを知る。
なんか今のはそんなに剃れないみたいなことが書いてある。
それにしても比較対象でよく出てくるのが、ラムダッシュというシェーバー。
おっ?「ラムダッシュ」なんて、北欧を感じさせるようなネーミング。
早速調べてみるとナショナル、国産機だった。
デザインは好きくない(失礼、好きではない)。
が、剃り味はいいらしい。
フィリップスの掲示板へ移動。
・・・
まったく剃れないらしい。
ファンが、機能的に他のメーカーから水をあけられていることを認めている。
しかし!
その剃れないのがたまらないらしく、じっくりと時間をかけてそるのが醍醐味なのだそうだ!
やれやれ。
しかし、今回、掲示板を見て驚いたのが、シェーバーマニアという存在。
かなり頻繁に買い替えたり、何台も持っている人もいるようだ。
こんな世界があったとは・・・。
シェーバーに関しては、機能優先。結局、国産機のラムダッシュに。
届いたシェーバーで早速、顎をあててみる。
軽い!システム1-2-3と比べるとオモチャのようだ。
初めて羽毛布団を使った時みたいに、何か重くないと違和感を覚えるなぁ。
音も軽い!
何か剃っている実感がわかない。
が、剃り味はなかなか。
結構満足かも。
とはいうものの、頭に浮かんだフィリップス・シェーバーのワンシーンが、ちょっぴりと後悔させていたりする。
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