→→→ 会津へ
昨日、久々の出張で会津へ。
かつて担当したお客さんから仕事が舞い込んだものの、現在別件を抱えているため、他の人へ引き継ぐことなり、引継ぎの挨拶を兼ねていったのであった。
昨日の東京は暖かい日となる予想が大幅に外れ予想気温の半分程度で寒い思いをした人が多かったそうだが、会津は予想通りの小春日和となり、普段の東京と変わらなかったのでとても過ごしやすかった。雪も例年に比べて特に多いということではないようで、会津は豪雪の被害が無いようだった。
仕事帰り、売店をのぞくと、野口英世をラベリングされたものがいくつか見られた。そうそう、千円札が野口英世になったんだっけね。さっそく買ってかえり、カミサンと一杯やったというわけ。
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旅行最終日。出発時に旅館の館主から今日はどちらへ?とたずねられ、善光寺へと答えると、小布施に行きなさいと。で、小布施に向かい栗尽くしとなる。小布施では北斎館に行く。これは、昨日見た松本市美術館と同じ、宮本忠長氏の設計。縦格子のディテールを発見。昼食は、旅館の館主からすすめられていた
二日目は、松本市内を観光。まずは松本城。黒壁が超かっこいい。いまさらお城の形は古臭さを感じるのに、この城はスケールが人間的で、プロポーションもよく、黒い外壁が全体を引き締めていた。カミサンは相変わらず、堀にいる鯉や白鳥にカメラを向け、近くを通った野良猫を追い回している。ヤレヤレ、何しにきたのやら・・・。
次に向かったのが
この美術館の外壁のディテールに感心。地域のデザイン言語を用いている。うーん、すごい!
その隣にある「
宿は松本市内近くの美ヶ原温泉の「
初日の観光は、「
宿は大町温泉郷にとる。
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