昨年を一言で表すと「徒労」。それとも「嫌われる」。今思えば逃げ腰で戦っていたようなそんな一年。そんな姿勢からは何も結果は出るはずもない。
小学校に詣でて以来の成田山へ初詣に行く。参道は子供の頃に焼きついてた風景が残っていて懐かしかった。
初詣とはいうが、昨年も、おととしも、そのまたその前も、・・・、正月しか詣でたことはないので、初詣すなわち終詣。だから初詣とは本当は言わないのかもしれない。そんな調子なのに、願い事ばかりはたくさんあってむしのいいことこの上ない。
おみくじは「吉」。良い師匠の下精進せよ!すれば花開く!ととっても意味深な内容。
レコ大はコブクロの蕾。これも意味深。
今年はどんな年になるのかな?
じゃなくて、どんな年にしようか、でしょ。
受動ではなく、能動的に動かねば。
年末年始の映画が面白かった。観たのはすべて日本映画。
アメリカ映画はもはや観る気がしない。何をみてもわざとらしく見えてしまう。のせられるのが馬鹿のようにおもってしまう。素直にのせられればいいんだとは思うのだけど、アメリカみたいになってしまうのは良くないよという心の中から呟きが聞こえてくる。見ざる聞かざる言わざる。で悪いものは見ないにこしたことはない。(すべてが悪いわけではないのだけれども、見ないと判別できないから見なくなってしまう)
んで、面白かった映画。
「武士の一分」、「間宮兄弟」、「亀は意外と速く泳ぐ」。
秀逸だった。どれも俳優陣がよかったなぁ。女優がみな綺麗でよかったよかった。
はやく「舞妓haaaan!」も観たい。