野良猫のあやし方

2007.11.29

牛猫


Cowcat我が家の猫は植物が好きでして・・・。
食べるのが、ですけれども。
観葉植物のほとんどが、この黒猫と白猫にやられました(泣)。

写真は、わんにゃん草と呼ばれる、まあ麦の若芽ですね。
寅吉はこちらだけは食べます。きっとパンの素だからでしょう。

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2007.11.26

猫との暮らし方検定


猫との暮らし方検定
パス!
どうせ不合格だし。

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2007.11.20

black & white強盗団


イタリアで黒猫の見直しが行われているようですね。一方、猫にまつわる迷信は国よってまちまちだとか。

我が家には黒の野良猫と白の野良猫が住み着いています。やつらは昼間も家に居るので、人間がやつらのテリトリーに住み着いていると思っているみたいですがね。
我が家の白猫は、日本では古くから金目銀目と呼ばれている、専門用語ではオッドアイと呼ばれる左右の目の色が違う縁起猫です。

さて、黒は悪い、白は良いとかいいますが、我が家の黒白は悪さをするときは二匹ペアとなって悪さをします。どちらかが見張り役とかその都度役割分担があるようです。白は馬鹿なので、実行犯役が多く、叱られるのがいつも白。
猫に良い悪いはありません。
ちなみに、寅猫はあんまり悪さをしないのですが、無類のパン好きで、パンだけは悪さをします。公園に居たときにホームレスとかサラリーマンからもらっていたからパンとラジオが好きなのだと思います。ラジオがついているとかならず近くで寝るんですよ。三つ子の魂百までもというのは、ちょっと意味が違うけど猫にも当てはまるのかも。

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間違い探し


Dsc04834この写真には間違いがあります。どこが間違っているかわかりますか。悪い飼い主さんにはわからないでしょう!

続きを読む "間違い探し"

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2007.08.21

血統


Kettou動物病院やペットショップ、お宅にお邪魔したときによく考えさせられるのが血統というやつ。調べてみたら、やはり、この血統の発祥は英国であった。あのお国は、無からお金を生み出す錬金術国。頭がいいといえばそうなんだけれど。ギネスブックに、ISO9000とかIS014000、そしてこの血統だ。人の足下みて、お墨付きを売りさばく。たいしたことを考える奴らだとつくづく思う。物理学を生み、経済学を生み、ファンタジー、推理小説、産業革命を生んだ国。サッカー、テニス、ゴルフ、ラグビー、野球(クリケット)も生んだ。やっぱ頭いいのね。そういえばイスラエルもこやつらが生んだっけ。無から争いを作ってくれました。

血統は、もともと競走馬管理のために作られたそうであるが、それがペットに波及したらしい。
血統書付きのペットを飼っている人達をみると、あんたらいったい何を表現したいの?といつも考えてしまう。あなたにとってアクセサリーですか?自分を磨かずに装飾品だけ立派という何とも恥ずかしいことになっていないの?シャネラーで有名な某女優さんが反面教師でしょ、分相応が一番なのよ。処分されていく犬、猫を思うとそんなことをついつい考えてしまう。
まあ、どこでペットを手に入れたらいいかわからない場合には、ペットショップがてっとり早いというのはあるとは思いますが。

ペットショップで売られている犬猫も売れ残っているのを見ると辛くなる。どうなっちゃうのかな?こんな狭いところに半年もいたら辛いだろうな、とか。良い飼い主にもらわれていけばよいけど、アクセサリーがわりだったら可哀想だ。ペット売買はもっと規制すべきだと思ってしまうのです。

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2007.08.20

へそ


ヘソのゴマ(垢)をいじった人差し指を我が家の野良猫の鼻先に近づける。すると本能で鼻を寄せてきてクンクンと嗅ぐという仕組み。
寅猫:嗅いだ後、変な顔をして立ち去る。
白猫:嗅いだ後、眉間に3本の縦皺を寄せて逃げっていった。
黒猫:嗅いだ後、シャーッ!と威嚇をして激怒。
ヤレヤレ。
これって、猫虐待かしらん。

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2007.08.06

二人の秘密


sheba

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2007.07.28

死の天使


死を予知する猫が発見されたらしい

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2007.07.18

猫ブログ


猫ブログ

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2007.07.03

蓼喰う虫もなんとやら


我が家を徘徊している野良猫の寅吉兵衛クンは、パンが大好物。
肉類よりも好きなんではないかというほどに、パンを前にすると目の色が変わる。
テーブルの上に置いていたパンを何度やられたことか・・・。
それ以外にはサツマイモ、焼き芋ね、が好きなのだ。近所のスーパーには夏だというのに焼き芋を販売していて、夏だというのに昨晩購入し夕食(下流グルメだねぇ)としていたら、寅吉クンに執拗なパンチをもらったので仕方なくあげた。焼きたてなので人間でも熱いというのに、本家本元の猫舌を持つ寅吉クンではあったが食べてしまいました。大丈夫なのかしらん。
あと、プリンが好きだねぇ。カスタードクリームがお好きのよう。アイスクリームにも目がない。
ヤレヤレ。

白猫のゴンチャール山本さんは、鰹節に目がない。鰹節の袋をくわえて歩いている姿を何度も目にし涙してきました。

ミニチュアツキノワグマのすずちゃんは、お魚好き。魚には目がありません。あと草ね。部屋においていた観葉植物を荒らされています。何度と無く被害にあったすずちゃんのお気に入りの植物は、被害の都度たくましく再生してきたのですが、この間ついに枯れてしまいました。涙。すずちゃんは説教すると逆キレするのでなかなかしかれません。

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2007.06.01

MiawMiaw



MiawMiaw

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2007.03.29

ペットフードその後


本日の斉藤りさネエのbayfmにて、米国で問題となっているペットフードリコール問題の続報があった。
どうやらフードにネズミ駆除剤が混入していたらしい。
ペット先進国の米国でも、ペットフードの品質管理はあまり進んでいなく、工場の立ち入り検査は今回が初めてだったという。死んだペットの飼い主は5億円の賠償請求を起こそうとしているけれど、ペットは所有物と見なされるそうで、市場相場の売買価格しかもらえないだろうということだ。

斉藤りさネエのfm富士は今日で最後なんですねぇ。一度も聞けなかった。無念。

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2007.03.23

ペットフード


斉藤りさネエのbayfmを聞いていたら、今ニューヨークというより米国で大騒ぎとなっているのが、ペットフード・リコール問題。騒ぎを大きくしているのが、大手のペットフードメーカーから一手に生産を引き受けているカナダの生産元で問題が起きたから大変らしい。
我が家の野良猫の食事はヒルズという米国のメーカーのもの。こちらもこのリコールの対象となった製品があったみたいだが、我が家のものは大丈夫なことが判明。
ペットを飼っている人は気を付けましょうぞ!

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2007.03.22

予防接種


野良猫どもの予防接種の時期がやってまいりました。墓参りを済ませ、いきつけの新習志野どうぶつ病院へ野良猫どもを連れて行きました。こちらの院長先生は独立開業前から、野良猫の避妊・去勢手術に協力してくださっていたとっても良い先生なのです!事故でダメになったスズちゃんの尻尾を切断してくれたのもこちらの先生。良い先生はやはり誰でも良いと思うらしく、開業してそれ程時間が経っていないのにもかかわらずスタッフも倍近くになりました。

一方、近所の磯辺にある漱石動物病院は、犬と猫の入口を別々に設けているのでさぞやよいかと思ったら、院長、スタッフともども、おまえら(失礼!)本当に動物が好きなのか!と怒鳴りたくなるくらいにひどい連中(これまた失礼)でした。その病院を通る度に はよ つぶれろ!と祈るのだけれど、噂ではお金持ち連中にはとっても良い先生らしい。そこがまたイヤらしい。

さて、我が家の野良猫どもは、もちろん病院などは大嫌い。毎回、キャリーバッグに入れるのに一苦労なのだが、私も奥サンも狩猟民族なので、猫狩りを堪能。
病院から帰るまで、ニャーニャーそれは騒がしく、まるで虐待(見方を変えれば虐待かもね)しているようにみられないか冷や冷やものでした。
毎回、レトリバーの前に寅吉のキャリーバックを置きざらしにするということを企てる(本当の虐待!)のですが、今回は大型犬に遭遇することもなく、私には今ひとつ面白みに欠けた予防接種なのでした。

帰宅後、私が美味しいおやつをたくさんあげたら機嫌がなおったみたいですが、全て今回の予防接種は奥サンの仕業と思ったらしく、一日、奥サンには近づかなくなりました。

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2007.02.20

ブルガリ


Burugariもはや花粉症に有効なのか不明だが、毎日ヨーグルトを食べ続けている。
野良猫どもはヨーグルトが大好き。
トラ猫は食いしん坊なのでヨーグルトを選ばない。
一方の白猫ゴンチャール・ヤマモトさんは、ブルガリご指定。他のヨーグルトには見向きしない。
黒猫すずちゃんはヨーグルトに興味なし。

違いはわからないのだけど・・・。

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2007.02.18

エア・チェック


Tv0寅吉兵衛は、日曜日のNHK7:45~8:00「さわやか自然百景」を毎週楽しみにしている。今週は、谷津干潟だったので鳥がいっぱいでてきて満足度はかなり高かったみたいだね。

自分が楽しみにしているのは、木曜時代劇「新・はんなり菊太郎~京・公事宿事件帳」だなぁ。子供の頃から時代劇マニアだったので・・・。

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2007.02.13

禿虎


Hage3雑誌「ねこのきもち」の今月の付録はラバー製ブラシ。
寅吉兵衛はブラッシングが大好きで、ブラシを見せただけで走ってやってくる。
で、いつものようにブラッシング!すると、大変。頭頂部に禿を発見!

二年程前、ラバー製のブラシで初めてブラッシングした時、面白いくらいに毛がとれるし、猫も気持ちよさそうなので長時間ブラッシングしていたら、体の一部に禿ができたときがあった。皮膚の病気だということになって、行きつけの動物病院につれていくと、院長先生がニヤリ!ラバーブラシのかけすぎで禿になることがあるのだという・・・。

今回は、そんなに長時間かけたわけではないが、寅ちゃんを溺愛するカミサンは発狂し、怒鳴られる。
禿の部分をよく見ると、どうやら猫同士のケンカが原因だということに落ち着いた。
犯人は、よくケンカしている白猫チビ介ということに決定。

しかし、大きな禿だなぁ。毛が生えてくればいいけど。

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2006.12.28

寅吉兵衛クンのお気に入り


Tvcat1我が家の寅吉兵衛クンは最近テレビがお気に入り。
テレビをじっと観ていることがある。
鳥が出てくると、腰を振って飛びかかろうとする姿勢になる。

白猫のちびまる子クンは何かに反射して壁に当たった光が大好き。ヒャッヒャッヒャッ!と奇声をあげて壁に飛びかかる。

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2006.03.28

ヘン ナ イキモノ

Blog_cat_1コレハ イッタイ ナンダロウ?
ツチノコ?
シロイ ネコ ガオ ノ ツチノコ カ・・・?

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2006.02.10

SHARPのCM

SHARPの食洗機のCMに出ているアメショーと思われるドラニャン(失礼かっ)に心を奪われている。
あんな肝っ玉のすわった、顔が幅広のブーニャン(またまた失礼かっ)が超素敵。
居眠りしながら、車が動いていくのがたまらーん。我が家の野良猫ももっとブーニャン化せねば。

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2006.02.03

ふすま対策

husuma我が家に居ついている野良猫どもが、最近ふすまを開ける技を身につけた。奴等の目的は、人間がいなくなったリビングとキッチン。リビングは床暖房があるので野良猫どもの超お気に入り。キッチンには猫餌がストックされていることを十分承知している。リビング、ダイニング、キッチンはつながっているのだが、キッチンとリビングは引き戸で仕切られている。しかし、キッチンとダイニングとの間にはカウンターがあって、ここからキッチンへ侵入することができるというわけ。

そのため、外出時には、このLDKへの進入をいかに防ぐかということに留意することになる。このリビングは、和室と3枚襖で隣り合っていて、この和室が猫どもの居住地。最近、この襖を横に動かして開ける技を身につけてしまった。いろいろと工夫したが、奴等の執念はもの凄く、すぐに破られた。

ドアストッパーの先端部を切り取って、襖と鴨居の隙間に差し込んだり・・・等いろいろと工夫したが駄目だった。で、考えた末、ホームセンターで見つけた鉤型の金具を襖と襖の隙間に差し込んで左右に動かないようにして今のところ防いでいる。
ある手順を踏めば、この防衛策も破られるのだが、やつらは手段を組み立てるということが出来ないようで、まあ、一安心。

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2005.10.10

寅吉の災厄

連休最終日。
かねてから予約していた寅吉兵衛の歯石除去とチビゴン(ゴロ)の去勢手術のため、動物病院へ。
朝食を抜かさねばならなかったので、病院が開院する9時近くまでゲージ(檻)に閉じ込めておかねばならなかった。
ゲージから出すいつもの時間になると大騒ぎしていたが、いつまでたっても出してくれないので、異常を察したのか暫くするとおとなしくなる。腹が減っているはずなのに・・・。
病院へ行く時間になり、ゲージに近づくと、三匹とも眼をまん丸に見開いて緊張している模様。明らかに異常事態であることを悟った風。ふっふっふとニタリ顔で二匹を引っ張り出し、激しい抵抗をうけつつも、なんとかキャリーへぶち込む。

病院の待合室には、レトリバー級の大型犬が先客として既にいた。
犬の前に、寅吉のキャリーを置くと、寅吉は恐怖のズンドコに陥った様子。
初めての置き去りに、診察室の奥から悲痛な鳴き声が聞こえてきたが、カミサンと二人、ニタリ顔で病院を後にした。

カミサン、日中は、二匹が心配で心配で仕方ない状態だったが、なぜか焼肉屋に入っている。
午後の診察開始一番で受け取りに。
二匹とも疲れ果てた様子。

家に戻ると、特別に用意していた最高級キャットフードをあげると、一気に食べて、ソファの上で眠りについた。

カミサンが特に可愛がっている寅吉とチビゴンの災厄だったので、とっても面白い一日だった。
自分が可愛がっているスズちゃんはのんびりとした一日をすごしたのであった。よし、よし!


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2005.09.12

キャットフードの広告

以前からキャットフードの広告を面白く見ていた。

こちらは、アイムスのもの。
u_im_hp_cat


マルハのも面白いし、最近ではフリスキーのが最高だった。(カミサンも同じ)

目の前に席を置く先輩が金のシャチホコの灰皿を持っている。・・・気になるなぁ。

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2005.08.19

チビゴン

新入りチビゴン。
今時点の状況。
死にそうだったのが、今は上戸彩さんか新庄選手かというくらいに元気溌剌!
寅吉やスズちゃんにあまりにしつこくジャレつくもんだから、二匹は辟易して何とかしてという眼で人間を見つめる。
末恐ろしいチビゴンのゴロちゃん。
DSC00871


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2005.08.13

ゴロちゃん

新入りはゴロベエ、通称ゴロちゃんと命名。
レオは、ホークスファンのカミサンから即却下。
しかし、西武戦の時の西武の攻撃時にはゴロベエを押さえ込んでいるが・・・。

ゴロちゃんは、ポンキッキの名曲「ゴロちゃん」にあやかって命名。曲のゴロちゃんは黒猫で尻尾が短いけど、うちのは白猫で尻尾は長い。でも掃除機が嫌いなのは同じ。
♪燃えない ゴミの日 知ってる ゴロちゃん♪~
image074
トリビアの種に出てきた魚の重量挙げチャンプとなった白ドラ猫のようになって欲しい、と想いがつのる。


朝から動物病院に便検査をしに行く。
寅吉兵衛、すずまろ は白。
今回もゴロベエの原虫は駆除ならなかった。
これで二週間。
薬を強めて、さらに一週間の延長戦となる。
ヤレヤレ。

最近、寅吉が襖を開けることができるようになった。
ヤレヤレ。

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2005.07.31

寅吉感染

予備校へ行っている間、カミサンが動物病院へ行った。
飼っている二匹の猫の「寅吉兵衛」と「すずまろ」の便を検査しにいった。
黒猫すずは白。
寅吉兵衛は黒とでた。
黒猫を開放し、寅吉と保護中のチビ猫を隔離。
不満げな寅吉であった。

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2005.07.30

ゲン虫

夕方、保護しているチビ猫を再び動物病院へ。
この二週間で体重は600g→900gへ増加。
検便の検査は三度目。医師に呼ばれ顕微鏡画像に映っている虫の卵を見せられる。
ゲン虫という厄介な寄生虫らしい。
これまでの二回の検査では発見できなかったのに・・・。
どこで感染したのか?もともと持っていたのか?
???
飼っている猫の分の薬ももらう。

帰宅後、早速、薬を飲ませる。
チビ猫は泡を吹く。
黒猫のスズは、よだれを家中に撒き散らした上、嘔吐。
毒入り事件の惨状のような事態に・・・。
寅猫だけケロッとしている。

ゲン虫は、卵状態だとアルコールやハイターでも除去できないくらいにしぶといらしい。
だから劇薬を使うのだそうだ。これを5日間連続投与しなければならない。

カミサンが明日、別の薬をもらってくるらしい。

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2005.07.23

里親探し

拾った当初は、衰弱が激しかった。また体調3mm程度のノミが20匹くらいいたがそれも全て駆除。ようやく元気になりました。里親を募集するために知り合いに声をかけ始めている。はやく見つけないと、情がうつってしまう。カミサンはもうメロメロ状態。はよしなければ。

オスの白猫。目はオッドアイと呼ばれる左右の目の色が異なる。左目はブルー、右目はオレンジ。

DSC00581

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2005.07.15

レオ

今夜のソフトバンク・ホークスVS西武ライオンズの試合はメチャクチャ面白かった。
ライオンズは、もとは西鉄ライオンズとして福岡をホームとする球団だった。カミサンの実家では、親父さんはライオンズファン、カミサンはホークスファン。これは特別なことではなくジェネレーションの戦いでもあるらしい。

本日のピッチャーは、日本のエース、松坂。なんと、福岡ドームでは対ホークス相手に七連勝中だという。相手チームのホームの方が燃えるのだそうで、西武ドームよりも他球場の方が勝率がいいという。
ライオンズは、ホークスとの連戦の初戦には必ず、ホークスが苦手とする松坂で出鼻をくじく作戦だ。今回の三連戦もそのとおりとなった。

今日の試合は、カミサンがライト側外野席という超プレミアム席をゲットして見に行っている。はたしてどんな試合となるものか・・・。

本日の試合は、ホークス、ライオンズとも、攻めも守りも、まるで大リーグを見るかのような好プレーの続出。ピッチャー良し。クリーンナップ良し。
お互い、得点されたのはクリーンナップから。四番が打つべき時に打つという野球らしい野球。かといって、各々のピッチャーも好投であった。

で、なんといっても、本日の主役はホークス四番、昨年の三冠王、松中信彦である。
日本のエース、松坂から三本もホームランを打ったのである。
そして、その一本は、劇的なサヨナラホームランであった。
この試合で飛び出たホームランのほとんどはライトスタンド。さぞかし、カミサンは興奮したことであろう。
うらやましい。

と、テレビ(スカパー)を観ていて、ライオンズのマーク、手塚治虫のレオを見て、「これだ!」と。
おとといから居候している、白の子猫である。雄猫だし、顔はレオそっくり。
レオに命名と決定!(カミサンには内緒)
明日の動物病院で、レオ、デビューだ。
ホークスファン宅にレオだなんて、ああなんてかわいそう。
どなたか奇特な方、もらってやっていただけませんか?
(まだ衰弱しているので、写真掲載は写真映りがよくなってから)

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野良猫どもの世話

カミサンは、この時期、毎年恒例となっている福岡への帰省に旅立った。向こうへ行っても、ホークス観戦するらしい。久々のライト側外野席ということで意気込んでいた。

ということで、家事は全て自分でしなければならない。そして、野良猫どもの世話も。

カミサンがいないと猛烈にアプローチしてくのが黒猫(ミニチュア・ツキノワグマ)すずまろ。人の顔を見れば、撫でろ撫でろとニャオンニャオン鳴きやがる。
そして、もう一匹の寅吉兵衛。こちらは人の顔をみれば、「腹減ったぁ!」だ。
やってられないったらありゃしない。

そんでもって、おとといからやってきた白猫のチビゴンⅡ。三毛猫のチビゴンは引く手数多で引き取られていったが、今度のチビゴンⅡはどうだろうか。

衰弱が激しく、まだまだ油断ならん。
カミサンが残していったメモを見ながら世話を焼く。目薬だの、飲み薬だの。
難しいかと思っていたら、建築模型で鍛えたこの手先の敵ではなかった。

しかし、普段カミサンが分担している分までやるとさすがに時間がかかる。
やれやれ。

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2005.07.13

迷い猫騒動

カミサンの携帯に、私の妹から「子猫を拾った」とSOSが入ったとのこと。
カミサンから連絡を受けて妹に電話すると、「すでに解決した。」との返事。よくよく話を聞いてみると、マンションのエントランスにまぎれこんだ子猫だが、そのマンションではペット不可で、マンション住人達による話し合いの結果、一縷の望みをかけて、近くの公園に放すことに決定したという。
それを聞いて、当方が待ったをかけたので、それから忙しい一日となった。

会社から帰ると、車で妹宅まで行き、子猫を保護。かなり衰弱していて、とても危ない状態。家に戻ると、カミサンと一緒に身体を二回洗ってやった。気がつくと、ツール・ド・フランスが終了。本日もまともに、ツールが観れなかった。やれやれ。

猫はしばらく保護ののち、元気になったら里親を募集するつもり。はよ、元気になれ。

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2005.06.11

だらけ日和 2

DSC00434

最近近くの公園で野良猫が出産しカミサンが騒いでいたのだが、その野良猫親子四匹が近所の奇特な人に拾われた。
夕方から、そのお宅に、ゲージ(檻)を貸すためにお邪魔する。里親を募集するらしいが、内心は全部飼いたいらしい。そこのお家は、以前から猫を飼いたかったのだそうだが、禁止されていた(集合住宅)ので、このたびペット可のマンションに越してきたというわけだ。
猫を始めて飼う人達は、子猫から飼いたがる。可愛いからのようだが、気持ちはわかるが、子猫の期間はほんとに短い。それに子猫は世話がやわけるのだ。
成猫の方が手間要らずなのがだ・・・。

続きを読む "だらけ日和 2"

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