競馬

2007.12.25

見せ場無く・・・


今年最後の大一番、グランプリ有馬記念でメイショウ・サムソン、ウォッカはともに見せ場無く惨敗。
フィギュアスケートの安藤美姫も見せ場無かったなぁ。
んで、私も20日に一級建築士製図試験の結果が送られてきまして、今年は不合格となり候。
今年の製図試験の合格率は50%と従前の通りに回復し、合格を狙える年でありました。試験結果には、点数のランク付けがあり、私はⅢランク。相当な減点を喰らったようです。まさに、見せ場無し。
建築士試験に時間をとられ、大学院の勉強が後手後手となり、こちらも課題の作品に見せ場無し。

二兎追うものは一兎も得ず
とは昔の人はよくいったもので、その通りとあいなりました。
時間と金を使って、この戒めを体感するという一年間だったなぁ。

このままだと、ズルズルと落ちていきそうなので、どこかで持ちこたえないといけないなぁと思っています。
もう一度出直します。

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2007.05.27

東京優駿

予備校から帰り、早速テレビにかじりつく。
東京優駿すなわちダービーなのだ。

新聞をみると、なんとステイ・ゴールドの子供が出ている。ドリーム・ジャーニーだ。
カミサンに頼んで、単勝300円を投票。
フジテレビでも、ドリーム・ジャーニーが絡むという話も出ている。

ウンウン。
ウォッカ騎乗の四位ジョッキーは戦略家なのでなかなか楽しみ。
一番人気の馬に乗る安・勝は、勝負に拘らないというコメントをだしたそうだが、そういうコメントを出すというのはかなり拘っているはずである。馬もジョッキーもかなり緊張している。
見所のあるレースだねぇ。
さてさて、どうなるか。

うーん、すごいっ!
歴史的快挙!
女の子のダービー制覇ですら記録的なのに、父娘のダービー制覇!
しかも皇太子と総理大臣まできている。
四位ジョッキー、おめでとう。
感動でした。

菊花賞には出ないで、凱旋門賞狙いという話もあるみたい。
三歳馬有利の凱旋門に是非出てほしい!

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2006.12.24

ありがとう


6年前、有馬記念を観戦に中山競馬場へ行ったとき、屋外スタンドへの出入口が人で塞がっていて、結局、場内のテレビで観戦するという苦い目にあった。
3年前は、ボックスシートに当たって、ゆったりと室内で観戦することができた。
今年もと思ったが、気が付いたときには申し込みが終わっていた。

結局テレビで観戦となる。
中継では、レース開始前から涙ぐむ人しきり。
感慨深い。
景気は回復したとはいうけれど、実感に乏しく、そんな不況の中に降り立ったヒーローがディープ・インパクトだ。
この苦しいご時世に、彼に自分の夢を託してきたというのが本音ではないのだろうか。
が、このレースでもうそれもできない。淋しい、いや悲しいのだろう。

レースは圧倒的だった。
いつものように後方スタート。
後半、カメラが切り替わった時には、もう先頭にならんでいた。
翔んでいた。
夢が翔んでいったようにみえた。

ありがとう!
なぜ、たかが馬のレースに夢や勇気を感じてしまうのだろうか。

ありがとう。ディープ・インパクト。

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2006.10.02

敗北

カミサンは、レースをみるため、夜の8時から仮眠をとる。
当方、興奮してとても眠れない。

パドックを観ているとカミサンが心配そうな言葉をはく。
脱糞してるし、汗もかいてるし、マズイなぁ・・・。


ゲートに最後に入ったのでスタートが上手にできてしまい、また枠番も手伝って、先頭集団に入ってしまう。
うーん。いつもと違う展開。

まあ、ディープのレースはいつも心配の連続。
きっと勝ってくれるはず。

そして最後の直線。
おっ来たっ!
と思ったら伸びない。
ムチを当てられるたびに勢いづくのだが、伸びない。

完全な敗北でした。

レース前にシロッコに騎乗する若き天才といわれているジョッキーが言っていた。「僕は誰が勝つか知っている」。その言葉と表情からは自分が勝つというふうに受け取れなかった。
勝ったのは、そのシロッコと同じ厩舎の馬。
やっぱ斤量差ということを彼はいっていたのかなぁ。

凱旋門なんてやめてジャパンカップでまず勝つことを考えればよかったのに。
無念。

それにしても、おフランスの観客は皆さんスーツ姿。お上品なこと。
観戦にいった日本人が無礼をはたらいていないか心配になりましたが、テレビでみる限り、マナーを守っているみたい。

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2006.05.10

ステイゴールド産駒

5/7東京競馬場11R「第11回 NHKマイルカップ(GI) 」に大好きだったステイゴールドの子が出走した。
レースは、「人気を外した時の武さんは怖い」のとおり、武騎手に穴をあけられた。そして、ステイゴールドの子も惨敗。

「人生をくれた名馬たち」/吉川良/MYCOM競馬文庫 を読む。

「人生をくれた名馬たち」の一番最初に登場するのが「ステイゴールド」。へぇー、ステイゴールドを好きな人がいるんだね、と喜んでついつい買ってしまった。エッセイを読むと、筆者がいかにこの馬を好きだったのかが手に取るようにわかり、共感し、不覚にも涙ぐんでしまった。

自分が、ディープインパクトを好きなのは、ステイゴールドに似ているから。サンデーサイレンス産駒の気性の荒さが如実に出ていることもさることながら、馬体が小さく、加速するときに低い姿勢となって首から尾までが一直線になるところがとてもよく似ている。まるで、ステイゴールドがなしえなかったことをディープインパクトがやっているよう。

何はともあれ、ステイゴールドが種馬として競馬会に生きていることをうれしく思う。

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2006.05.01

祝!天皇賞制覇

この土日は、本業にすべてを投入。
そんな中、楽しみにしていた春の天皇賞が良い気晴らしとなった。

お目当てはもちろん、ディープインパクト。昨年末の有馬記念でのまさかの敗北で、全国の競馬ファンをどれほど気落ちさせたかしれない。
さて、今回。
話によると、ディープは武旗手を覚えているらしく、顔を見つけるなり騎乗を迫ったという。相性は相変わらず良さそうだ!
が、スタートは大きく出遅れる。まあ、3200mの長丁場なので、焦ることは無いのだが・・・。
その後、ディープにとって最大の難関のゴール前通過。頭が良いので、菊花賞のときはゴールと勘違いしてかかってしまったが、今回は落ち着いてる。ますます頭が良くなったみたい。
その後も馬群のお尻のほうをエッチラホッチラついていたが、他の馬があまりに遅いので、第3コーナーでしかけて先頭に立つ。この京都競馬場はここからのアップダウンが激しく、ここで先頭に立った馬は直線で沈むといわれている魔の地帯。
が、ディープ・インパクトにそんな戒めはなんでもなかったようだ。結果、JRAレコードをはじき出す快走で、二着と3馬身半の大差をつけての大勝利。
いいものをみさせていただきました。
海外での活躍を祈ります。

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2006.01.22

残雪の中山

nakayama2競馬を職業としている親父(75歳)に付き合って、中山開催時には一日くらい競馬場へ出向くようにしている。今回は中山最終日の22日。が、21日の大雪で外に出る気がそがれてしまう。でも親父は行く気満々。妹の旦那さんも競馬好きで、今回誘っていることもあってキャンセルははばかられた。

親父と行く競馬はいつもボックス指定席。だからとってもゆったりとしていて寒暖を気にする必要もない。当方、馬券は買わないが、レースを見るのはとても楽しい。また、競馬場にでているチープな飲食店が大好きなので、競馬に来たときは、一日中食べて過ごしている。
ここに集まる、きっとその大多数が幸運に恵まれず帰っていくであろう人達を、安いながらも心を温めてくれる食い物に、なぜか惹きつけられてしまうのだ。自分はチープなんだなぁとつくづく思うが、舌が肥えていない方が世の中、周りに旨いものが溢れていて幸福だと思っている。これをいうとカミサンがお怒りになるのだが・・・。

写真は、JRAのレースプログラムの裏表紙。この天井の低い空間に妙にそそられて持ち帰ってきた。建築において競馬場は構造面での名作が多い。中山競馬場のボックスシートは前面ガラス張り。野球場の観客席の前面をガラス張りにしたものと思えばよい。これを構造的に持たせるのは至難の技。競馬場の建築はシンプルでいい。東京競馬場は改修されて、余計なものが付加されたと聞くが、どうだろうか。

さて、本日の競馬。カミサンは間違って買った馬券が当り、本日分の損を取り返したようだ。また、本日のレースをみて気がついたこと。12Rの武豊騎手の勝率は高いように思う(統計をとったわけではない。あくまで印象ですから)。11Rまでで儲けた金を資金として、12Rの武豊騎手に単勝がけするのがいいのではないかと・・・。カミサンがいうには、12Rは若手のためにあるという。そういう業界マナーがあるなかで武さんは騎乗して勝ちを得ているということで、ズルイという話もあるとか。
カミサンは、12R単勝武さんにすればよかったと後悔している模様。
では、幸運をお祈りします。

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2005.12.26

無念

ディープインパクトが負けてしまった・・・。無念。
ディープが負けたとたん、記録的な大入りとなっている中山競馬場は大観衆が嘘のように静まり帰り、夢破れ悲痛にくれた人々が立ちつくしていた・・・。

最後の直線でいつもの爆発が無かった。
今思えば、パドックではとてもおとなしげに見えた。
馬体重が減っていたのが解せなかった。育ち盛りなはずなのに、減っている???
テレビの解説者も、小柄な馬なのにこのマイナス4kgはとても大きいと不安そうであった。
どうしてしまったのか?
武さんも解せない様子であった。

まあ、いつかは負けるもの。今回の負けで一皮向けて、凱旋門賞を制して欲しい。
ちなみに凱旋門賞は、コルビュジェの名建築ロンシャンの教会がある、ロンシャン競馬場。
教会と凱旋門賞を観に行こうか・・・。

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2005.11.01

有馬記念

ディープ・インパクトの次の出走は有馬記念に決めたらしい。

決めた・・・???

有馬記念って、人気投票だよね。
しかも、投票はこれから行われるんじゃなかったっけ?
ありぃ?

野球に例えれば、
オールスターにでたことがない新人が、オリンピックは出ずに(オールスター投票前に)オールスターに決めたといっているようなもの。これって、かなりの勇み足じゃないですか(笑)
まあ、絶対1番人気になるとは思うのだけど。

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2005.10.25

祝三冠馬

File0134-2ディープインパクトの三冠馬達成おめでとう。
そして、武さん、お疲れさま。
レース後の武さんの表情は、喜びというよりも、とても疲れているようだった。
日本中の期待を一身に背負って、本当にお疲れ様でした。
次のレース、個人的には、有馬記念にでてほしい。


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2005.06.26

宝塚記念

予備校をサボって、宝塚記念を見る。
なんといっても、競馬最大のお祭りである年末の有馬記念でディープ・インパクトが戦う(であろうと期待)相手がでているのだから見ておかなくてはなるまい。

現役最強馬のゼンノロブロイに、8歳馬のタップ・ダンス・シチーの一騎打ちかと目されていた。
私は、ゼンノロブロイの騎乗がペリエ騎手ではないので、どんなもんかいなと思って、大番狂わせを期待。

カミサンはいろいろと検討の末、穴馬を軸に購入。
フジテレビの競馬番組の解説者、井崎氏は、かつてのレースで人気馬二頭が中盤で競って後半沈没というの引き合いに、11-4の大穴予想。カミサンは、皐月賞で井崎さんにすくってもらったので100円買ったらしい。

そして、レース。
井崎氏のまさに予想した展開。結果もまさに11-4!。
万馬券。
番組の司会をやっていた二人は顔が青ざめていた。きっと井崎氏を馬鹿にして買っていなかったみたい。

なかなか面白い試合でした。

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2005.05.29

夢は続く・・・

ディープ・インパクトがやってくれたぁ!
クラシック二冠達成!
無敗のダービー馬!
いよいよ京都・菊花賞での三冠達成へ望みがつながった。
そして、最後は有馬へと夢は続く・・・。
予備校をサボった甲斐があったというものだ。

パドックの時から、尻跳ねを何度も繰替えし、汗もかいて、大丈夫かとかなり心配した。
また、7割を超える前代未聞の高支持率。武ジョッキーもこれまでにないプレッシャーのはず。

しかし、終わってみれば圧倒的な勝利!
本当に気持ちのよい勝利であった。

夢が菊花賞まで続いたことが、また嬉しい。
しばし、夢の中。

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2005.05.27

予備校をサボるか否か

今度の日曜日は待ちに待った東京優駿(日本ダービー)の日。
三冠馬が期待されるディープ・インパクトの雄姿を見たい。
しかし、その時間は予備校なのである。
こんな歴史的な日に予備校で油を売るなどもってのほかというものだ。
レース結果をビデオで見たのでは興ざめだ。
現在、サボる方向で検討中。

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2005.04.17

ナリブー以来の三冠馬への期待

satuki
(写真はカミサンの競馬の痕跡)
本日は、競馬GⅠ皐月賞を見に中山競馬場へ行く予定でいたが、カミサンの体調が悪いため断念する。
ナリタブライアン以来の三冠馬の期待がかかるディープ・インパクトを見に行きたかった。

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