自転車レース

2006.07.21

ツールドフランス2006

これまで、とてもつまらなかった今年のツールドフランス。
本当にこれってツールなの?と首をかしげたくなるほどの内容だったのだが、第16・17ステージを終えて俄然面白くなってきやがった。

第16ステージ(山岳ステージ、頂上ゴール)の始まる時点で、もはや総合優勝が固まったかに見えたアメリカ人のランディス。このつまらない(手堅い)走りはアームストロング船長譲りか、とところどころでたたかれているらしい。
ランディス?
はて?
あまり記憶にない。
(スカパーの)解説者の話を聞いてようやく思い出す。以前、アームストロング船長の船頭をつとめ、あわや船長を置き去りにして山を上っていってしまうところだったというものすごいエピソードを持つ男。おおっ、彼ね。

そのランディス。第16ステージで大きく遅れる。
リーダージャージ(マイヨ・ジョーヌ)も奪われる。
しかも大差をつけられて。
ランディスの総合優勝がこの時点で絶たれたと誰しもが思った。

つづく第17ステージ(ツール最後の山岳ステージ、下りゴール)
チャンネルを合わせると、このランディスが逃げている。おお、いつかのパンターニだ。解説もそれをいう。
が、あの時は、終盤、パンターニは失速。
誰しもが、このランディスの逃げは失敗すると思っていた。
が、しかしである。
この男、最後まで逃げおおせて、しかも第16ステージで遅れた分を取り返したのだ。
スゴッ!
解説者達はどよめいた。
そして見ている誰しもが。

現在、ランディスは3位。
第19ステージのTT(タイムトライアル)で決まるはずだ。
もし、それでもタイム差が僅差の場合には、最終ステージ、面白いことがシャンゼリゼで起こることになる!

こんなにもつれることって、何年ぶり。少なくともアームストロングの時にはなかった。
パンターニが優勝した年以来だよね。
うーむ、寝れない。


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2006.06.30

ツール2006

Dsc02329明日からツール・ド・フランスがスタート。5月は忙しくてジロを見れずにがっかりしたけど、ツールは見れそう。

さて、王者のいないツールというのは・・・複雑な心境。淋しくもあり、期待感も溢れる。レースとしては面白くなるはずだ。
ジロの覇者のバッソがWツール制覇を目指すようだ。

サッカーも佳境だし、野球もホークスが首位に立ちそうだし、スポーツから目がはなせない。

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2005.07.25

ツール・ド・フランス2005

日曜日の夜に、今年のツール終了。
土曜日のTT前に、スカパーのHPで前日までの総合順位を確認したら、ランスが圧倒的なタイム差で勝っている。
今年もランスの全く問題ない勝利だろうということで、TTは見ずに寝る。
本当に、ランスは今年で引退するのかなぁ。まだまだ連勝記録伸ばせるんじゃない?
欧州での評判を気にしているのだろうか・・・。引き際と見たのかなぁ。
ランスはアメリカ合衆国を背負っているからなぁ。彼をみんな(私も含め)、一人の人間というよりかは、強くて傲慢で一人勝ちしているアメリカ合衆国だと思い込んでいる。可愛そうといえば、可愛そうなんだよね。
ランスが負けるところを見たかった。負けるところを見せてこそ、王者じゃないのかなぁ。
と、自分勝手なことを考える。

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2005.07.14

ツール・ド・フランス山岳ステージ

日曜日の夜から、ツール・ド・フランスは山岳ステージとなっている。
山岳ステージの初日は、山岳スペシャリストがレース序盤からアタックをかけて逃げ切るという、もの凄いレースだった。またランス・アームストロングがマイヨジョーヌをもぎ取られるという、おまけまでついていた。レース展開の駆け引きのとても面白いレースだった。

月曜日は休養日。

火曜日は、今年初の山頂ゴールの日。アームストロングの今年の出来栄えがわかるレースだ。そして、毎年毎年恒例となっている、猛烈なスパートが今年もやっぱありました。アームストロングは健在です。そして、マイヨジョーヌは再びアームストロングの手に。

水曜日は、猫騒動でよく見れなかったが、アームストロングを倒す最有力選手とみなされていたが調子が今ひとつのビノクロフが復活をかけてのアタックで成功をおさめたらしい。レース展開的にはあんまり面白くなさそうだ。

このブログを更新している最中にも、テレビ(スカパー)ではレースを中継している。今日はあんまり面白くなさそう。

もう、アームストロング7連覇は問題無いでしょう。面白いんだか、面白くないんだか。
アームストロングは無敵の伝説を残したまま、ホントに今年引退するのだろうか。なんか、他の選手が憐れに思えてくる。いったい、アームストロングって何なの?

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2005.07.04

ツール・ド・フランス2005その3

7月2日からツールドフランスの中継が始まっている。夜中の放送なので、また翌日が試験日だったので録画したのであったが、本日みようとしたらちゃんと録れていなかった。
第一ステージは個人TT(タイムトライアル)。短い区間を間隔を置きながら一人で走る。距離が短いのでそれほどの差はでないのであるが、競馬におけるパドックのようなもので、選手の仕上がり具合を占う、当レースにとって注目すべきステージなのである。

ああ、それが見れんかった。無念。
第3ステージの放送では、ランス・アームストロングの出来は想像した以上だという。7連覇の可能性が十分ある。かたや、宿敵、皇帝ヤン・ウルリッヒの話は出てきていない。また、太ったのか?対抗馬探しにやっきのようだ。第一ステージがみれんと全くレースについていけない。

やれやれ。

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2005.06.22

ツール・ド・フランス

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この時期には自転車雑誌を購入する。ツール・ド・フランス観戦のための情報をゲットするためだ。雑誌は毎年同じ八重洲出版のCYCLE SPORTSを購入。付録が充実しているのだ。

出場選手リストと今年のコースと見所の紹介。
furoku0507_1


そして、今年のジロの総集編というおまけまでついてくる。furoku0507_2

最近、とんとロードレースから離れていたのでいろんなことを知って驚く。
イタリアの伊達男、スーパー・マリオことマリオ・チッポリーニが引退したこと。
ランス・アームストロングのスポンサーがUSポスタルから、ディスカバリー・チャンネルになったこと。なるほど、サボルデッリがアームストロングとチームが同じとかなんとかジロの放送でコメントがあったけど、そういうことだったのね。
そして、ジロは、やっぱサボルデッリが優勝したみたい。うれしい。サボルデッリのツールでの雄姿をみたかったけど、アームストロングと一緒のチームだから無理みたい。出場もしないらしい。残念。
アームストロングは今年で引退なのね。彼の配下には日本人選手の名が。別府選手期待しとりますよん。

ツール・ド・フランスの最初の見所である第1ステージのTT(タイムトライアル。プロローグは今年はないのね)は本試験前日の7月2日だ!どうしよう・・・。

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2005.06.17

ツール・ド・フランス

今朝の通勤電車の車窓から、上り坂を女性が独り立ちこぎで登っている自転車を見かけた。
とても勇ましく、ランス・アームストロングを想い起こしてしまった。

彼女のこぎっぷりを見て、スカパーのツール・ド・フランスCMを自分だったらこういう風に作ろうか、などと想像した。

朝の通勤時間帯。駅に向かう たくさんの自転車が坂を登っている。サラリーマン、学生、OL、オバチャン・・・。
オバチャンは、最近、ツール・ド・フランスを見始めて、はまっちゃっている人。
オバチャンが苦労して坂を登っていると、そこをいきようようとマッチョな学生が追い抜いていく。
その背中を見て、オバチャンは昨夜の山岳ステージでの、ヤン・ウルリッヒとランス・アームストロングの激闘がよみがえる。
気が付くと、学生の自転車にしっかりとくっついて、そして、そして、
頂上で学生を追い越すのだ!

頂上で、オバチャンはジャンバーのジッパーを閉めて、両手を高々と天にかかげる・・・。
そのジャンパーには「ツール・ド・フランスを見よう!」と書かれている。

はたまた、
YAMAHAのPASSの宣伝でもよい。
ストーリーは同じで、
最後にフジテレビの青島アナが、「あなたもアームストロング船長になれる!」とナレーションが入る。

・・・
と、妄想し、独りニンマリとしていた。

ちょうど、二級建築士の本試験の日あたりからツールは始まる。
ああ、ツールが待ち遠しい。

※注:
必ず、ゴールでは、ウェアのジッパーを閉める。というのは、ジッパーにはスポンサーのロゴが入っているからなのだ。そして、両手を天に高々とかかげて、テレビにスポンサーの名前が堂々と映るようにするわけ。すなわち、マナーなのです。

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2005.06.11

だらけ日和 1

金曜日の帰宅が遅くなったので、土曜日の起床時間は遅かった。
まずは、ジロ第18ステージの個人TT(タイムトライアル)を観る。サボルデッリのダウンヒル・スペシャリストとしての力量がいかんなく発揮されたステージとなった。2位のシモーニとの差が1分から2分に広がる。しかし、第19ステージは山岳ステージ。登りの得意なシモーニとダウンヒル・スペシャリストのサボルデッリ。なんと登り区間には未舗装区間があるという。まだ、どうなるかはわからない。

その後、カミサンと、録画しておいた「御宿かわせみ」を観て、涙を流す。

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2005.06.10

ジロ・デ・イタリア

試験勉強や、コンペやらで忙しく、ジロ(ジロ・デ・イタリア)を見ていなかった。
スカパーのジロの放送は録画で、しかも数日ずれているので、今一食指が動かないのだ。
今頃ジロはすでに終わっているはず・・・。

カミサンから、今年は見ないの?との言葉で、昨日の放送を見ることになった。

なんと、第17ステージとなっていた。この間放送が始まったばかりじゃなかったっけ?
と思いながら、今はどんな状況なのかを食い入るように見る。
現在の総合トップはサボルデッリらしい。
2002年のジロの覇者だ。
パンターニの不調が長引き、面白い選手が出てこないものかと思っていた矢先に、若きサボルデッリがジロを優勝。山岳ステージの見事なスパートが目に焼きついて離れなかった。
また、彼の紹介で、住宅建築が好きだというのを知って、ますます親近感がわいた。設計に関心があるのか、施工に関心があるのか、よくわからなかったが、かなり詳しいらしく他の選手にアドバイスをしているとか。

私にとって新しい期待の星であったが、その翌年から交通事故とか、怪我とかで姿を消してしまった。
そんなこともあって、すっかり忘れた存在であったのだが、第17ステージを終えた段階で総合トップのマリア・ローザを着ていて、二位以下に1分も離しているという。
ああ、見ればよかった・・・と、後悔役に立たず(どこかで誰かが使っていた。先に立たずよりも適切だと思う)。再放送に期待しよう。

2002年の山岳ステージのスパートが印象に残っていたので、てっきりクライマーなのかと思っていたら、昨日の解説では、登りは得意ではなく、下りのダウン・ヒルのスペシャリストだという。
うん、うん。
私は、オールラウンダー(平地、山岳、タイムトライアルのいずれも強い)よりも、スペシャリストに好感を抱くのだ。ダウン・ヒルのスペシャリストか。いいねぇ。
ツール(ツール・ド・フランス)でも、勝ってもらいたいものだ。

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2005.05.30

勉強を阻害するもの

試験勉強が佳境に入っているにもかかわらず、勉強に集中できない状況が続いている。
そもそも試験のために勉強することが嫌いなのだが、今さら、やめることはできない。

この時期、家に帰れば、カミサンがソフトバンク・ホークスの試合を観戦し一喜一憂している。
はたまた、当方の興味といえば、自転車レースの時期なのである。
すでにジロ・デ・イタリアは始まっているのだ。スカパーでの放送はライブでないので今一のらないのであるが、6月2日からは、山岳ステージが始まるので、やっぱ見たくなる。

7月に入れば、いよいよツール・ド・フランスが始まり、今年はランス・アームストロングの7連覇がかかった歴史的なレースだから、やっぱ見てしまうだろう・・・。

どうも、試験の方は怪しくなってきた。

過去問は、構造と法規に集中しているが、いまだ半分を消化した程度。どうなることやら。

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