一級建築士受験

2007.12.25

見せ場無く・・・


今年最後の大一番、グランプリ有馬記念でメイショウ・サムソン、ウォッカはともに見せ場無く惨敗。
フィギュアスケートの安藤美姫も見せ場無かったなぁ。
んで、私も20日に一級建築士製図試験の結果が送られてきまして、今年は不合格となり候。
今年の製図試験の合格率は50%と従前の通りに回復し、合格を狙える年でありました。試験結果には、点数のランク付けがあり、私はⅢランク。相当な減点を喰らったようです。まさに、見せ場無し。
建築士試験に時間をとられ、大学院の勉強が後手後手となり、こちらも課題の作品に見せ場無し。

二兎追うものは一兎も得ず
とは昔の人はよくいったもので、その通りとあいなりました。
時間と金を使って、この戒めを体感するという一年間だったなぁ。

このままだと、ズルズルと落ちていきそうなので、どこかで持ちこたえないといけないなぁと思っています。
もう一度出直します。

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2007.10.16

予備校


製図コースについて。○合資格の学科コースは肌が合わず、ついついため口をこぼしてしまいましたが、製図コースはかなりフィット感がありました。今回、千葉校から船橋校に異動となったので、担当者が変わったからなのかもしれません。まあ、なんにしても、つまるところは人によっちゃうんですよね。製図試験終了しましたが、千葉校の担当者からは未だ電話は入っておりません。

前置きが長くなりましたが、

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2007.10.15

花と散る・・・


いろいろな方から応援をいただきました。試験の出来は、花と散る・・・というような格好の良いものではなく、片足を肥溜めにとられて全身クソまみれ、みたいなヒドイありさまとなりました。

とりあえずは、何か描きました。そんなレベルです。とても描き上げたというものではありません。

今年の課題を見たとき、あんまり難しくないなと思いました。
今年の課題のサプライズは構造指定、設備指定がなく、自分で考えさせるということ。子供の安全、防犯も考え、環境も考える。基本に戻ったような課題。
とりあえず課題をこなすのは簡単なのですが、計画の優劣がはっきりと出てしまう、計画能力をあぶり出す超怖い課題であったと思いました。

自分としては製図試験取り組みの出遅れから、優しい課題の場合は危ない、難しい課題の場合に勝機があると思っていたので、課題を見たときこりゃ駄目だと思いました。
案の定、とりあえずのプランはまとまりましたが、要求されている子供の安全、防犯とかが上手く合うようにプランがまとまらず、時間がきて見切り発車。

描き始めて、細かく、いろいろなものを描かないといけないことが判明。初めてのものもあり、かなりまごつきました。
面積表をラスト5分で埋めるというとき、焦ってなかなか計算が進まない!要求面積をオーバーしたり、足りなかったり。えっ?残り2分で要求面積が足りないのかと思ったときは「失格」という言葉が頭をよぎり絶望感が漂いましたが、気持ちを落ち着けて再計算。予定通りの値に落ち着いたところで、鉛筆を置いて!の試験終了合図。

周囲を見回しても、描き終わっていない人は一人もいない。今回は採点にはかなり手間がかかるはず。まあ、資格試験とはそうあるべきなのかもしれませんが。ハイレベルな戦いの中で、自分の未熟ぶりをごまかすことはできなかったという結果でした。

来年、またチャレンジします。
応援、ありがとうございました。

ということで、今週末、高松へ傷心旅行に行ってきます。はは、本当は奥さんから家を追い出されるからなのです。友人が遊びにくるから出て行けということで、建築巡りをしてきます。
金曜日の夜行(初体験!)で高松に入り、イサムノグチ庭園美術館、谷口吉生の美術館2館、安藤忠雄の直島の美術館、中村好文推薦の栗林公園にある掬月亭(きくげつてい)。128枚の雨戸の開け閉めのパフォーマンスが見たい!(「意中の建築 下巻」/中村好文) 128という数字は2の指数関数上。これって偶然なの? 掬月亭で、お食事やお茶ができるですが、予約が二人からなのであきらめます。
「いい日旅立ち」を聞きながら夜行に乗って行ってきます。私を待ってる人がいる~♪

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2007.10.13

ボス戦


明日、ボス戦です。この面を何とかクリアし、次の面の扉を開きたいとは思うのですが。

今朝、奥さんが38度の熱を出して倒れる。働いている保育所からノロウィルスをもらってきたらしい・・・。
いやはや、なんとも。
奥さんは申し訳ないと謝るが、なぜかいつも側にひっつく。それはひょっとして妨害でしょうか?
考えすぎか。
夜になって少し体調はよくなってきているようではありますが。

今日は、明日の試験と同じ時間の11時半~17時まで、課題を一つこなしてみる。家で課題をこなすとなんか長く感じたが、試験会場だとあっという間であろう。
毎年、課題にサプライズがあるのですが、今年はどんな手をつかってくるのか。

無難に描けていれば全員合格すればいいものを。他人を蹴落とさないと合格できないというのはなんともやるせない仕組みです。
勝負は時の運。
まあ、最後の最後まであがいてみたいと思います。

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2007.10.08

討ち入りまであと六日


この3連休で予備校が終了。試験は来週14日の日曜日。
予備校会場に至る近道をようやく知って楽しみが増えたところで予備校が終わりとなりました。この道、曲がりくねった路地でして、暗くなると路地沿いにある飲み屋が一斉に灯り、「千と千尋の神隠し」のオープニングのような風情があってなかなか怪しげでたまりません。
また、朝は朝で、休日のためのどかな雰囲気があり、どこからとなくキンモクセイの香りが漂ってきて、つい寄り道でもしたくなる衝動にかられます。
試験が終わったらゆっくり来てみたい気がしています。

さて、模試の結果ですが、上位1/3に入らないと合格できないのに、下から1/3という位置。毎回やる課題も何かをすっ飛ばしているし・・・。
とりあえず、今回は完走(描き終える)することを目標とします。例え内容が失格であったとしても、採点のまな板に載らない失格よりも、採点されて失格となりたい。ちょっと低い目標ですが、出遅れた者としてはそれが精一杯かと・・・。末足(すえあし=ラストスパート。製図力)勝負でなんとか完走だけでもしたいです。

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2007.10.04

じたばた


予備校のオプションに手を出した。
通っている予備校、毎度お馴染みの受験生の足元を見てというか、保険のような脅迫商売というべきか、試験前一週間に追い込みオプションが用意されている。3時間/日×4日間が4万円なり。すなわち1日3時間1万円というわけね。千葉県での製図試験受験生が290名あまりだそうで、ほぼ全員が大手予備校に通っているとおもわれるので、半分がこの予備校に通っているとすると一週間で580万円の売上。2/3が落ちるのにね。

私の「ほぼ合格の見込みないでしょうコース」は、特価の半額ときている。1ヶ月で30万円の金額を支払っているからさすがの予備校も気が引けたよう。私は当初受講しようとして、奥さんに相談。
奥さんが「ジタバタしてみなはれ」、と許してくれたので申し込もうとした時、ふと、最後の一週間にエスキースに全エネルギーを注いでいいものかと考え直した。製図力も鍛えないとならない身の上なのに、エスキースだけというのがひっかかったのであった。
教材だけだと6千円なので(6千円もする!)、それで自宅で試験練習にすることに。果たして吉とでるか凶とでるか。

じたばたの追い込み二週間でありまする。

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2007.10.01

模試


この週末の土日とも予備校。土日とも、試験と同じ5時間半(ぶっとおし)で課題をこなすというもの。
土曜日の課題は、敷地が、全面道路が傾斜して、敷地内に1.5mの高低差がありしかも細長い形という条件。エスキースが2時間ではまとまらず、身障者には気の毒だとおもったが、ものすごいスロープを設けて、無理矢理エスキースを2時間半で終え、製図を3時間で描ききる。5時間半でなんとか描けた。それだけでウレシイ。

日曜日は模試。割と易しめとアナウンスされていた課題であったが、まんまとはまりました。多目的広場の条件が「来館者が気軽に利用できる」という言葉から、道路に面するものと考えるが、エスキースはまとまらず。3時間近くかけて、少しマシな形になった段階で、製図に見切り発射。2時間半で描ききりました。
解答例は、多目的広場は奥にある・・・。「地域の人が気軽に利用できる」は道路に面していなければならないが、「来館者」の場合はプライベートでよいのだそうだ。
無理矢理まとめたプランは、構造的に難があり減点6点。2時間半で描ききったと思った製図に、室名の書き忘れなどが所々あり、結果、減点の総計は14点。点数は36点(50点満点-減点14点)で、合格ラインの40点に4点ほど足りず。まあ、よく頑張った、と自分をほめることにしよう。

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2007.09.28

弱気


今年の合格は無理だと思う。ほぼあきらめムード。
今年の受験生は、学科試験で昨年の合格者と今年の合格者。二年続けて10%というのはこれまでに無い。これは何を意味するのかというと、試験勉強に手慣れた連中同士の戦いということである。学科試験は自己または試験元との戦いであったが、この製図は受験生同士の戦いなのである。
製図の合格率は予め30%と決められている。全員がよく描けていても、上位から30%だけが合格なのである。
試験勉強に手慣れた連中同士ということは、相当に厳しい戦いというわけだ。

予備校も妙に優しい。本来はガンガンに厳しくするのに、もはや我々急ごしらえの連中が合格するとは思っていないみたいで、サービスもいい。高額の受講料を合格がほぼ無理だと知った上で薦めたので後ろ暗いのだろう。
エスキースは3時間を超えている。いまだに5時間半を切れていない。

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2007.09.24

三連休


二週続けての三連休でしたが、全部、製図試験に向けた予備校に費やされました。この10日間ばかりで書いた図面は8枚。二級建築士の試験の頃の製図力が未だ戻ってはおりません。
一級のエスキースは確かに難しいけれど、二級も相当難しかった。作図量は二級建築士の方が多いので、二級建築士で3時間半で描き上げたのだから、一級建築士の方は2時間半ぐらいなものだと思う。が、今のところ3時間半で、エスキースの時間が2時間しかとれない状態。ちなみにエスキースも3時間半はかかっています。合計1時間半の短縮が必要だけど、できれば作図スピードの方で1時間の改善がはかれたらなぁと思っているのですが。

連休最終日の今日は昼食をヘフティさんとタイ料理を食べました。チャーハンが美味しかったなぁ。いろんな珍妙な素材が合わさって奏でる豊かな味に感動しました。が、店員さんは不親切でした。取り皿の要求に、ランチに取り皿は出ません!の返答には大変驚きました。

夕方は奥さんと近所に新しくオープンした居酒屋へ。芋焼酎が揃っていてよかったです。焼芋焼酎というのがあったので注文しましたが、今三つわからなかった。にごりとあったので注文しましたが、濁っていなかった???
そんなものなのかなぁ・・・。店員さんはとっても気持ちが良かったです。

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2007.09.19

新調


Sinchou製図用シャープペンを新調しました。これまで使っていたステドラー社製のREGというタイプが気に入っていたのですが、学科試験前のある日芯詰まりをおこしてしまい、一応修復はできたのですが、やっぱ不安ですから。
同じものと、三菱ユニからでている製図用シャープペンを購入。三菱鉛筆ファンなもので。
今回こそ、ロッドリングをと思って手にしたのですが、何かしっくりこない。高いし。安いのもあるけど、惹かれないのよねぇ。いまだにロッドリング信者が多くいるようですが、私にはよくわからない。ステドラーの方がやっぱあうのよね。

最近は、部屋に平行定規を出しっぱなしで出勤するのですが、どうやら我が家の野良猫どもが上に乗っかって悪さをしているみたい。消しゴムとかシャープペンが落ちていたりするので。やつらは今度徹底的にお仕置きしないといけないみたいです。

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2007.09.17

M氏


先日、大学院の学友のMさんと一杯やりました。このMさん、史上最難関だった昨年度の一級建築士を一発合格しているスゴイお人。んで、今年製図を受験すべきかを判断するため、お話しを聞かせてもらおうと一杯やったしだいです。

Mさんとは大学も同じで、卒業年度も同じ、卒業制作で取った賞も同じときています。実は、ひそかにライバル意識を抱いていた唯一のお人でした。優秀賞を受賞した面々には露ほどにもそんな意識を抱いたことはありませんでしたが、Mさんは別。ひそかにスゴイなぁといつも感心していたのです。Mさんはコンセプチャルな方向で、私はシークエンスとか空間性重視派なのでライバルといっても接点がないのではありますが。
大学院でも一緒になり、この先いいライバルとしてあって欲しいと思っています。Mさんの方はどう思っているのかはわかりませんが。

んで、実はMさんの勤め先は私の今勤めている会社から2、3分のところという偶然にしてはあまりにできすぎたお話しでして、Mさんの勤め先(大企業)の2*階のラウンジで一杯やりました。
Mさんから、今年(製図を)受けるべきだよと諭されて、まあ決心したのでした。
Mさん、昨年建築士試験を落ちていたら建築の道を捨てようと決意して臨んだんだそうです。これにはビックリ。私にはそんな決意できません。建築には未練たらたらとなりますよ。


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2007.09.14

落ちた時の言い訳を。


Buki病院の帰り、千葉駅にある予備校へ立ち寄りました。明日の製図予備校の事前勉強なるDVD講習5時間の受講でやんす。
あの小憎らしい担当と本日は和やかに話しましたが、早速、本年製図試験失敗した場合の来年の製図コースの案内を承りました。ヤレヤレ。丁重にお断りしましたが。

さて、今年の学科試験、合格率は11.3%で、史上3番目の難しさだったそうです。もちろん1番は昨年度です。製図の合格率は3割とのことなので、全体の合格率は3%台ということになります。

今年の製図課題のお題目は既に発表されていまして、「子育て支援施設のあるコミュニティセンター」。本日受講したDVDは平成12年度出題の「コミュニティセンター」をベースにして作られていました。
半分ほど見終えた時、担当者から、今年の課題は難しいのです、とバツが悪そうに。
コミュニティセンターには色々な機能があるのでかなりややこしいわけなのです。
ヤレヤレ、お国は一体どのくらいの合格率にするつもりなのやら。まてよ、合格率を変えないということであれば、ポカを無くして、綺麗に描けばひょっとして、ひょっとするかも・・・。

そして最大の難関は受験会場。日大の製図板を完全に置けない奥行きの狭い机での製図試験となります。予備校側から試験主催者に改善を呼びかけているそうですが、無視されているとのこと。
他県との環境を比べると、やっぱ千葉県は相当不利のようですね。
これは2級建築士試験のときも言われていました。まあ、なんとかやりましたが。

写真は、製図板を立てる秘密兵器です。(予備校提供)

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2007.09.13

GO


「チャンスを最大限に活かすのが私の主義でね。」。確かシャアのセリフだったと思うが、昨日から耳元で繰り返し囁いている。これまでの人生経験からも、辛いからといって先延ばししてよかったためしは無い、というのは十分承知している。ここはやっぱり製図試験を受けるべきなのだろう、と思う。

学科試験が合格となったことを周囲に報告したが、皆口をそろえたように、あまり嬉しそうではないねと言う。私の顔は正直らしい。
製図の試験は辛いからやりたくないのだよ。あんな地獄のようなこと、もう二度とやりたくないと思ったけれど、やらなければ駄目なのね。
くそったれ!だなぁ。

これからの三連休、せっかく建築を見に行こうと計画してきたのに、全て製図の予備校にあてがわれることになりました。気が重い。
この急場しのぎの短期講習。はたしてどの程度の合格率なのかと問うてみると話をはぐらかされました。予備校としては今年儲けて、来年も、というのがいいものね。が、そうはわかっているけれども受講したるよ!しゃあないなぁ。

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2007.09.12

朝顔咲く


Asagao今年の初夏は忙しかったので死のロードが終わった8月頭に朝顔の種をまきました。んで、今朝、ようやくというのか、今更というのか、花が咲きました。
朝顔の季語は実は秋なのです。立秋が8月の頭頃にあるから、現代人が夏だと思っているものの多くは実は秋だったりするわけです。

朝顔のしづかにひらく折り目かな/片岡片々子

ということで、朝顔もなぜか祝ってくれたみたいですね。
昨晩、インターネットの合格発表を見たら、受験番号がありました。一級建築士の学科試験通過とあいなりました。応援ありがとうございました。
多分、今年は製図は受けないでしょう。

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2007.09.11

発表


予備校から電話が入る。
国の足切りラインが下がり、どうやら学科試験に合格しているらしい。
帰宅して結果の通知書がくるまでは喜べないけれどもね。
しかし、左手を怪我しているし、大学院に集中したいので今年は製図を受けないかもね。

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2007.07.27

反省 予備校という「まやかし」


今回の反省をしてみました。

もし、予備校を○建学院にしていたならば合格していたかもしれない。なんてついつい頭をよぎってしまいます。というのは、○建学院は試験直前2週間はラストスパートで追い込み修練があるからです。基本的な問題群で構成されていて、2級建築士のときはそのおかげで、成績が急上昇し本番では100点満点中94点でした。今回、総○資格にも同様のものを期待していたのですが、残り2週間前で予備校は終了!あとは自力でお願いしますだとさ。おいおい予備校の役割はどうしたんだ!
結局、最後の2週間は個人による非効率な勉強で最終チェックをするだけにとどまり、日本サッカー代表と同様、不用意な失点に泣きました。

今年の反省から次のように思っています。そもそも、

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2007.07.23

実籾(ジャブロー)に散る・・・


Hutou思い返せばア・バオアクーでの激戦を彷彿とさせるような試験であった。反芻していたら、ようやく予備校の担当者から連絡が入る。結果は伏兵の施工にやられるという結果になりました。
計画14点(セーフ)、法規21点、構造20点、施工11点(あしきり)の計66点(合計点はセーフ)。
法規は時間の無い中、かなり頑張ったなぁ。構造は予想通り。
施工はあしきりラインかと思っていたが、やられました。総合点の合格ラインは64点だろうということでした。

施工は、相当難しかったらしく、あしきりラインを13点から12点に下げるのではというふうに予測されているらしい。ただし11点まで下げた事例は無いので、それでも1点足らずということです。
施工は予備校側でも正答を変更するほどに難しかったそうですが、私にはあまり実感がありません。
平均点が低いところにきたこともあって、予備校側でも合格ラインをどこに持っていったらよいかでいろいろとあったようで連絡が遅くなったようでした。

私の通っている予備校では、私と同じコースの合格者が3割、選抜クラスが4割だったそうです。早速、選抜コースへのお誘いがきましたが、今は考えられませんねぇ。それに、合格率8割だったら行く気がするけど、4割じゃねぇ。

相当にひどい点数かと思っていましたが、思っていた程ではなかったので少し気分が落ち着きました。
また来年頑張ります。


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戦況


丸一日が経過し、ようやく戦況が入ってきた。

昨日、試験が終わった後、試験で自分が解答した結果をマークして総○資格の担当者に渡したのだが、未だに結果を教えてもらっていない。確か、試験当日の夜8時頃に連絡をくれるということになっていたのに、丸一日たった今も連絡がこない。ホント、○合資格は最低な予備校だと思う。ちなみに、二級のときの日建学院はちゃんと連絡をくれました!
が、自分の感覚では「計画」があしきりラインにとどいていないと踏んでいるので不合格だと思っているのだが・・・。

さて、自分の通っている予備校からは連絡がこない中で、二級の時に通っていた日建学院の担当者から電話がかかってきた。この人はホントによく電話をくれるので助かる。
話を聞くと、今年は、過去最難関といわれた昨年よりも難しかったらしく、昨年より平均点が下がる分、合格ラインも下がる予想だという。やはり「計画」と「施工」が難しくなっていたそうな。
これには理由があるらしく、現在の建築士試験制度は来年を最後に大幅に改制されるということで、それを見越した動きらしい。建築士に、構造と設備が独立するのを受けて、これまで以上に構造、設備(今は計画の中に設備がある)、施工の問題がより高度で専門的なものになってきているとのこと。
われわれはそんなあおりの中にいるわけね。改制後は、現在の4学科から設備が計画から独立して5学科になるらしい。
また、製図試験もCAD導入になるかもとのことだ。が、こちらはソフトウェアは試験側で用意するらしいので当分は手書きの方が早いのではないかということらしい。

日建さんに勝敗をたずねたら、ズタボロだったみたい。試験会場では、皆すっきりした顔をしていたので、試験をしくじったのは自分だけかと思っていたが、皆さん負け癖がついているのね。そうならないようにしないとね。

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敗戦


Kyou昨日、試験があり、見事に敗北・・・。
昨年の試験は「構造」が難しく合格率が5%となってしまったのを配慮したのでしょう、今年の「構造」は超優しくて、その他の学科を難しくしていたように思います。
当方、「構造」で点数を稼ぐので、この方針転換は痛手でした。

「計画」が難しかった。模擬試験でも、「計画」は勉強しないでもそこそことれたので侮っていたこともありましたが、見事にやられました。
もちろん、「計画」で調子を崩したので「法規」も引きずられて駄目。
試験は、午前中で勝負あった!といった状況で、午後は試験を受ける気力も失せたのですが、とりあえず最後までやりとおしました。

また、来年となります。

これで、大学院に集中できるのでよかったと考えることにいたしましょう。

行きがけに買った帰りの切符を、帰りの電車でよく見ると、なんと「4444」のナンバー。こんなものを肌身離さずにもって試験をうけていたのかと思ったら、笑ってしまいました。4科目全部「死」ということか・・・。トホホ。

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2007.07.21

レース準備


Raceやるべきことを全てやったわけではないが、やる気がなかったので致し方ない。昨年末から勉強を始めて、平均すると一日一時間半以上は勉強してきたように思うが、過去問は最低3回こなすのが常識と言われている中で、0.5回しかやっていないのだから勉強していないとも言えるのかもしれない・・・。

明日のレースは、計画/法規が10:00~13:00。昼休みを挟んで、構造・施工が14:10~17:10。
腹がへってハンガーノックになったら大変なので、レース前に補給をするために買い揃えました。

勝負は時の運と思いたい。レースポイントは、初っ端の計画をどれだけの短時間でこなせるか。法規に2時間20分くらいはとりたいのだが、はたしてどうなるか。
構造・施工は時間に余裕があるけれど、わからないものはわからないので、いくら時間があっても意味がない。
全ては計画で決まる。なるほど、実際の建築のようね。

終了したら、泣いても笑っても焼肉ということになっとります!
では。

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2007.07.08

降下


週末を愛車お別れツアーに、そして先週は大学院の勉強にあてたから、昨日の模試は急降下。64点の合否ライン上に落ちてしまった。

確かに曖昧な記憶をつかれた問題もあったのだが、問題文をじっくりと読んでいれば解けた問題も多かった。
苦手な細かい計算問題が多く、計算し直しなどで時間を大幅に使い、焦ってしまったことによるもの。
ホント、模試でよかった。

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2007.06.29

つめ



どうも子供の頃から物事が大詰めになってくると逃げ出したくなる衝動にかられてしまう。
試験まで一ヶ月をきったら急にやる気がなくなってきてしまった。やる気がなくなったというよりも逃げ出したくなるということなのだと自己分析。

ZARDの「負けないで」、ミスチルの「終わりなき旅」、レミオロメンの「茜空」で気持ちを高める。

早朝3時起きは、本番試験(タイムトライアル。TT。)では試験中に疲労が出るので、今朝から5時起きに切り替える。コンディションを高めねば。

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2007.06.13

商売お上手


Dsc038354月の最初の模試で60点取れていないヤツは落ちる・・・、とさんざん脅されてやってきた。
んで、本試験まで残すところ一ヶ月あまりとなったとき、配布された特別講習会の案内状(もちろん有料)。
模試で50点だったヤツが、この講習を受けると合格ラインに食い込めるという。これはほんの一例なのだそうだ。
ヤレヤレ。とんだ予備校に足を入れてしまったものだ。

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2007.06.03

模試


Monaka本日は、一級建築士試験の模試3回目なり。あと7週間後に本試験が行われる。午前中の計画と法規は、易しすぎない?と感じてしまう内容。
昼をはさんで、午後の構造と施工は、難しすぎない?と感じてしまった。途中で頭がいたくなってきて、結局試験をおえたのは3時半頃。
自己採点して帰宅となるが、簡単と思っていた計画と法規は結構やらかしていて伸び悩み、難しいと感じていた構造と施工はかなり善戦した感じ。トータル77点で、はじめて合格ラインに潜り込みました。
構造と施工は曖昧な記憶のなかでとった点数なので、下手をすると酷い点数になっていたはず。気を引き締めて勉強しましょう。

帰りがけに千葉そごうデパ地下に寄る。誕生日ウィーク最終日なので、夕食の惣菜を求めたのであった。そのとき千葉の土産として面白いものを発見。試しに購入してみた。その名も、米屋のぴーなっつ最中という。
少しレトロを感じさせるパッケージではないでしょうか?

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2007.05.21

強欲


資格を取るために通っている○合資格という予備校は、何かにつけ、別料金。二級の資格をとるために通っていた○建学院はそんなことがなかった。
合格率が○合資格が少し上だったので、今回はそちらにしたものの、合格率なんてものは、良い生徒を集めれば必然的に高くなるのである。合格率とは最初の営業で決まるもので、カリキュラムによるものなどそんなに高くないと思っている。

通い始めてから、○建学院にすればよかったと後悔しきり。学校までの距離も遠いし、法令集も引きにくいし、別料金ばっかりだし・・・。
高い金を払ったので利用できるものは利用していきたいが、試験間近の別料金というのは人の弱みにつけ込む最低のやり方だと思う。○建学院は、親身になって応援してくれたのになぁ。
ヤレヤレ。

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2006.06.06

おさそい

Dsc02025先週末、建築士の予備校から電話があり、一度お話を聞いてほしいということで、本日、待ち合わせをして聞いてきた。こちらは昨年通ったところとは別の予備校。
来年の合格を狙うならば、今から勉強しないとダメだとハッパかけられる。
例の事件により、学科試験が難しくなるのは必至とのこと。だから今からなのだという。
独学の道を探したが、二級と比べてはるかに難しいのでおすすめしないそうである。(予備校からしたら当然のお話)

費用は、軽自動車もしくは、割といい中古車を買うくらい。馬鹿にならない。
合格できなければ、一瞬にパアになる。(語弊がありますが)

はてさてどういたしましょうか?

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