料理対決

2008.01.14

茶粥


Chagayu今週のNHK「産地発たべもの一直線」は奈良だった。昔、奈良では毎朝食べていたという茶がゆに興味をそそられ、さっそく今朝作ってみる。ほうじ茶の分量がよく分からず、普通に飲むとすると買ってきた茶葉の半分くらい消費することになり、そんなに不経済なことはあるまいと思って(ケチって)少ない茶葉で作る。
なかなか美味しい。粥は、少ない米で(とりあえず)腹は満たされ、身体も温まり、冬にはいい。漬物が美味しい。京漬物ならもっとよかろう。

2月2、3日の大学院は京都の本校で今年の作品の発表。2日が発表で、3日は寺めぐりらしい。ひょっとして京都・大徳寺・孤逢庵にでも入れるのか?
あげカレーうどんを食べよう!
扇子も買おう!
蜂蜜酒も買いたい!
授業よりも観光を考えてしまう。

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2007.11.01

久々に


Chopper指の怪我、製図試験、大学院、いろいろとあって朝食作り担当から外れていましたが、今朝復帰。復帰第一段は、やっぱ気心の知れた、コバケン大明神の料理。ニラと牛肉のオイスターソース炒めといきました。
写真のチョッパーはニンニクとかショウガのみじん切りに重宝なのです。

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2007.09.13

季節のもの


Ichijiku無花果と書いてイチジク。イチジクに花が無いわけではなく、その実の中に花弁があるというわけです。

いちじくをもぐ手に伝ふ雨雫/高濱虚子

いちじゆくの実も葉も青しさわやかに朝けの風は秋たちにけり/土田耕平

料理を続けているのはもちろん好きだからなのですが、忘れかけた季節感を取り戻したいということもあります。だから季節のものを食べるよう心掛け、始めたところです。
季節のものを食べると身体によいそうですから。

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2007.09.03

占領


Tyukajaga奥様が夏バテということもあって、ここのところ週末の台所は私が占拠。このまま占拠を続ければ、台所内の収納などは当方の思いのままと。ウシシシシ。

週末に料理したものは、二度目となるゴボウと油揚げの炊き込みご飯。こちらは、木の芽が高くて買えなかったので写真掲載は控えました。ホンのちょっとで200円くらいするんですよ。とても買えません。ぐすん。
他には、牛肉とトマトの中華風卵とじ。中華風という名前がついているものは、たいていオイスターソースを使ったもの。こちらもそれです。
もう一つは、写真の中華風肉じゃがでございます。こちらもオイスターソース仕込みです。見た目はさておいて、味はピリ辛でとても美味しかったです。
こちらのメニューは、NHK料理入門という大型本でした。

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2007.08.29

料理対決


Sudati昨年末にガスコンロを東京ガスのピピッとコンロ+doに替えたので、東京ガスからお便りが来た。
+doを使ったパーティメニューの料理教室の案内状。
奥さんは無視であったが、当方すこぶる関心がある。
料理自慢の奥様方を捻り伏せる時がやってきた!といったら、奥さんは冷たく
ナイ、ナイ。
・・・
いや、腕は途上だが、器用さなら負けない!といったら、またまた冷たく
ナイ、ナイ。

ぐすん。

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2007.08.23

五分付


5butuki「粗食のすすめ」には五分付きとか七分付きとかいう米を指定。レシピを初めて読んだときは何の事やら判らなかったのだけど、精米の加減を指すのである。
近所のスーパーには玄米が売っていて、そこには精米器がついていて自分で精米できる。五分と七分と無洗米のコースがありました。
精米器を買えば、自由自在なのだけど、奥さんに提言したら場所がないからダメだと却下されてしまいました。なので、ネットで探して購入。買ったのは山形産。山形県は、美人の産地でもある。???
新潟米は高いので、福島産か、茨城産がねらい目。とくに福島の会津米は穴場なのである。地の千葉産というのもあるけど、なぜだかちょっと高いんよね。なぜなのだろう?

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2007.08.20

ナスとミョウガと油揚げと


Myouganasu「粗食のすすめ(夏)」には、ミョウガ、オクラ、大葉(シソ)が多く登場いたします。今回は、ミョウガとナスと油揚げのみそ汁を作りました。ミョウガ好きにはたまりませんなぁ。

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2007.08.15

冬瓜と海老


Tougan冬瓜は字からすると冬の食材かと思ってしまうが、夏野菜なのである。なので、以前は冬瓜ではなく、東瓜なのだと思いこんでいました。
冬瓜と海老は良くあいます。
奥さんの得意料理だったのだけれど、作るのが億劫だとかでここ二年ばかり作ってくれなかったので、自分でつくりました。

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2007.08.12

貧食はダメだしョ


Hinsyoku最近は、「粗食のすすめ(夏編)」で。
奥さんは、実家が粗食だっから大歓迎だという。奥さんの実家での食生活を聞いてみたら、芋ばっかしとかそんな話。戦時中ですか?
それは粗食とは言わず、貧食なりと一蹴。
粗食のすすめは粗食なれど、貧食ならず!
皆さんもどうぞ。

納豆+大根おろし+梅干はなかなかいけます!
ご飯は、たまたま手に入った六分つき米でやんす。

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2007.08.10

粗食


Sosyoku最近、奥さんが昔流行した「粗食のすすめ」を引っ張り出してきて料理をした。本をめくると、粗食といいながらも旬の食材を豊かに使っていてとても楽しくなるんです。んで、作ってみました。
オクラとミョウガのみそ汁に、山芋です。それに漬け物が加わる程度のもの。わたしゃぁ、オクラもミョウガも好きなのでこれはたまりませんでしたなぁ。冷製にして、白ごまを擦ったものを入れても美味しいかも・・・。

夏はコバケンの料理は重すぎるので暫くは粗食のすすめでいきましょうか。

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2007.03.11

味噌スープ


Temaemisoカミサンの友人が通っている味噌教室のお味噌屋さん。九州人のカミサンは麦味噌でなければダメで、行き着いたのがこのお味噌屋さんなのである。味噌二種類ありますが、どちらもとってもグッドでやんす。しかも安い。おかげで我が家の味噌消費量が増えました!
このお店のある通りは古い町並みで歴史を感じさせられます。屋号が残っているのではないかという気配さえある。歴史がある町に住みたいなぁ。

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2007.03.10

解答板・・・正答!


Kaitou小林カツ代様の本に解凍板なるものを薦めていた。ネットで調べて購入したのがこちら。触ると異常に冷たい。ということは熱伝導率が高いということね。冷凍エビはのせたとたんに下部から水が出るくらい強烈な解凍速度。いやいや恐れ入りやの鬼子母神なり。
ありがたや、ありがたや。

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2007.03.04

ルパン三世のパスタ


Rupanコバケンの本に面白いメニューが出ていたので早速調理。

料理名は、「ルパン三世のミートボールパスタ」。そう、宮崎駿ファンなら知っている「ルパン三世 カリオストロの城」の最初の方で登場する城下町のレストランでルパンと次元が食べる大皿パスタの料理を、コバケンが再現したのである。
さすが、コバケン様、遊び心があらしゃりますなぁ。年代が同じなのでこの遊び心もよーくわかりますぅ。

このメニューは、「うれしい煮物」/小林ケンタロウ/文化出版局/1,400円にありますよん。

タマネギのみじん切りとか、ミートボール作りにクイジナートが大活躍しました。
4人前を、2人で食べてしまいました。ルパンと次元の気分なり。

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2007.03.03

ユンケル


Tate半年以上前、ヘンケルスの下流階級向け※に売られている方の包丁セットを買ったら面白いものがついていた。それは、タテ型もしくはI型ともよばれる、あまり見かけないタイプのピーラー。(※ヘンケルス印がひとりっ子のものは下流階級向け。双子のものは上流階級向け。まあ、ホントの上流階級は自分で包丁など持たないであろうから、上流階級連中のヘタクソ料理遊び向けといってよい。)
以前からY型の一般的なピーラーを上手く使えずに悔し泣きした日々もあったけれど、このタテ型ピーラーに出会って世界が開けた感じなのである。ナイフを使えるほうなので、このタテ型ピーラーはナイフ感覚で使えて感動そのもの。

写真は我が家のタテ型ぴーらーコレクション。お勧めは歯の大きさと替刃のあるOXOのかなぁ。
なぜ、表題がユンケルかは、続きを見たまえ。

続きを読む "ユンケル"

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2007.02.27

包丁


Houtyou奥様料理家達の薦める世界で最も有名な日本製包丁のグローバルを購入する。デザインとしても数多く賞をもらっているし、料理研究家でこのグローバルを推薦する人も多い。
外科医療で使用するメスと同じ材質・製法というのに惹かれてしまった。
さっそく使ってみたけれど、感動は今ひとつ。自分が未熟ということもあるのだと思う。

グローバルよりも感動したのが、コバカツ様(料理研究家小林カツ代)推奨の桐のまな板。軽いんだよねぇ。ホームセンターで600円程度でした。うんうん、包丁の音がよくなったよん。

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2007.02.05

クイジナート降臨


Cu2いよいよ我が家にクイジナートがやってきました!カミサンは、カッシーナ(それはインテリアショップ)とか、クリシーナ(?なんのこっちゃ?)とかいい加減な名を呼んでいて、まだ馴染んでいないがクイジナートなのである。フードプロセッサーだ。

アメリカ嫌いのため、これまでは極力アメリカなるものを避けるようにはしてきた。しかし、フードプロセッサーはアメリカなるものの最たるもの。そのフードプロセッサーの代名詞がクイジナートなのだから、まさにアメリカの中のアメリカを購入するという屈辱を受け入れたことになる。ヤレヤレだ。

調理の愛読本は二手に分かれる。小林親子はちゃんとした包丁を買うことを薦めているが、一方、奥様料理研究家達は徹底した合理化主義。フードプロセッサーやブレンダーを駆使し、包丁はペティナイフ(果物ナイフ)でよいと説く。将来的には小林親子の方に向かいたいのだが、今は時間をセーブしたいので、奥様料理研究家の方に着くことにした次第。

次はバーミックスか。

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2007.01.25

道具購入


Mix近所にあるコストコにて、ブラウン社製のブレンダー(ミキサー)を手に入れる。グッドタイミングで千円引きのフェアをやっていたため、4600円で手に入れた。
ウッシッシ!
写真手前は、コバケン大明神(小林ケンタロウ)が愛用しているとされるソルト&ペッパー器。ネット通販にて購入。最近、ウサちゃんをイメージしたもの(ウサギの耳がレバーになっている)が席巻しているけれども、こちらの方が硬派でいいなぁと。
何となく、コルト・ガバメンントを連想してしまうのは私だけだろうか?

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2007.01.22

料理マラソン


Gobou金曜日に外食をしてしまう。ガスパッチョを購入してから久しぶりの外食。
なので、休日はとにかく料理をし続けた。土曜日三食、日曜日二食の計五食を自分が担当。

日曜日の朝食のチーズオムレツはかなり芸術的に作れた。
料理にはまる前から卵料理には自信があったのだけれど、目から鱗のテクニック。
言われてみれば当たり前。固まり出したら火を止めて余熱で固める。
こんなに上手くできるとはおもわなかったなぁ。

写真は、小林カツ代の「牛肉と牛蒡の炒め」。
今月の「きょうの料理」でコバケン大明神(小林ケンタロウ)が教えてくれた、レンコン・マリネもとても美味かった。

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2007.01.14

趣味


Karubo勤め先の後輩から最近は何に入れ込んでいるんですか?と質問された。これまで趣味にはことかかなかったのに、ここ数年趣味というものがない。建築は趣味とはいいたくないのである。
設計の足しになればと考えて始めた料理だが、いつの間にやら趣味になっているのかも。
調理道具がやけに気になり始めてきたからだ。
道具に走るのって、やっぱ趣味なんじゃないかしらん。

週末はカルボナーラに挑戦。
カミサンからは難しいよ、と忠告される。
参考本は、「失敗しないカルボナーラ」という題名。

卵が玉になるみたいね。
なるほど、「失敗しない」作り方で、上手くできたのだが、タマネギの切り方が今ひとつだったかな。
写真の盛りつけはイケてないね。

Negiベーコンとネギのパスタも作る。

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2006.12.27

本日代行なり


Negitamago会社の忘年会があったが、毎度のことながらキャンセルして帰宅する。そもそも無口な方で、他人からは聞き役の上手い方と思われている感があり、やたらと他人のくだらない話に付き合わされることが多い。友人もお喋りな人が多い。場をつなぐ必要がないので、そういう人の方がありがたいことが多いが。

さて、帰宅すると、カミサンの体調が悪いということで、調理代行することに。
聖書(小林ケンタロウの料理本)を開く。
玉子とベーコンとネギで作る卵焼き、ニラとむきエビの炒め物をつくるようお告げが下る。
というのは嘘で、帰りがけのスーパーで万能ネギを用意してまいりました。これは以前作ったことがあるので材料は頭に入っていたというわけ。
友人にはネギ嫌いが多いのだが、当方ネギが大好物。子供の頃は、焼き鳥のネギマというもの作ったコンセプトを理解できないでいた(全部鶏肉がいいと思っていた)のだが、大人になったら、このコンセプト大いに納得がいって自分にとっては今やネギが主なのである。
この一束の万能ネギが入った卵焼きはネギ好きにはたまらんでぇ!

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2006.12.25

料理づくし


Butanira金曜日にカミサンと焼き鳥屋に行く。土曜日、日曜日はクリスマス・イブ×2、クリスマス・イブだというのに、自邸での料理対決となる。
主に、クリスマス料理はカミサンが、それ以外の食事は自分が担当。
ガスパッチョの購入費分は外食を抜かねばなるまい。

カミサンは、ガスパッチョ搭載のダッチオーブン(キャンプ用具だってば。しかも料理の下手糞な蘭人の料理器具だべー)を使いたいというので、チョコを用いたケーキと手羽先のニンニク揚げ。
自分は、まずは、小林ケンタロウの、ニラと豚肉と筍とウズラ卵の味噌炒め。こちらは定番になりつつある。隠し味の生姜が大好きな豚肉の生姜焼きを連想させて、生姜焼きにはない、他の食感や味が合わさってお気に入り。


Komatunaこちらも、小林ケンタロウの豚肉と小松菜の料理。香菜とナンプラーで味付けするので、好き嫌いがあるかもね。

これ以外に、圧力鍋を使って、ボルドー風野菜煮込みをクリスマス用に作りました。こちらはベーコンの固まりと小タマネギの煮込みなり。

人は調理するという楽しみを他に与えてしまっていいのだろうか?

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2006.12.20

本日の対決


Kobaken小林ケンタロウの「エビとズッキーニの炒め物」と「牛肉とニラのニンニク炒め」を作ってみました。
エビとズッキーニの方は、塩を振りすぎて辛くなって失敗。
こんな簡単な料理でもとても美味なのだ。
先日の同期会でいった店よりもずっと美味しい。同期会の店は最悪だったよ。

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2006.12.19

ガスパッチョその2


Kichin今日は会社を休む。
ガスパッチョが来るからだ。
カミサンはあいにく人間ドックなので休みがとれない、だから自分が休むことに。
我が家のキッチンに合うか心配だったが、そんなに悪くはない。
カミサンが戻るまでは、ガステーブルに触ることは禁じられている。
昼飯はお預けなり。昨日買ってきたちょこ納豆で腹をごまかす。
カミサンがようやく帰ってきて、早速触り始めたのであった。

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2006.12.11

飛び火


プラスドゥを手に入れたカミサン。
その後、小林カツ代の料理本を大量に仕入れた様子だ。

カミサンはずっと昔、独身時代の一人暮らしの時から小林カツ代ファン。
そして、こちらは、小林ケンタロウ・ファンときている。

なんと親子対決が飛び火して、我が家で壮絶な料理バトルとなりそうな気配。
ふふふ。腕が鳴るぜ!

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2006.12.02

コバケン


小林ケンタロウ、略してコバケン。勝手に略称をつけてしまった。
料理研究家・小林カツ代のご子息で、イラストレーターにして料理研究家なのが、この小林ケンタロウ氏である。
この人の本を買って、料理魂に火が点った。
簡単に作れて、見た目も満足がいって、しかも美味い。
まるで料理がうまくなったような錯覚をうけるのだ。

コバケンの書を手にしてから、自分が朝食を作る回数が増えた。週4回は作っている。
この続きは、作った物を紹介するということで。

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