茶粥
今週のNHK「産地発たべもの一直線」は奈良だった。昔、奈良では毎朝食べていたという茶がゆに興味をそそられ、さっそく今朝作ってみる。ほうじ茶の分量がよく分からず、普通に飲むとすると買ってきた茶葉の半分くらい消費することになり、そんなに不経済なことはあるまいと思って(ケチって)少ない茶葉で作る。
なかなか美味しい。粥は、少ない米で(とりあえず)腹は満たされ、身体も温まり、冬にはいい。漬物が美味しい。京漬物ならもっとよかろう。
2月2、3日の大学院は京都の本校で今年の作品の発表。2日が発表で、3日は寺めぐりらしい。ひょっとして京都・大徳寺・孤逢庵にでも入れるのか?
あげカレーうどんを食べよう!
扇子も買おう!
蜂蜜酒も買いたい!
授業よりも観光を考えてしまう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
指の怪我、製図試験、大学院、いろいろとあって朝食作り担当から外れていましたが、今朝復帰。復帰第一段は、やっぱ気心の知れた、コバケン大明神の料理。ニラと牛肉のオイスターソース炒めといきました。
無花果と書いてイチジク。イチジクに花が無いわけではなく、その実の中に花弁があるというわけです。
奥様が夏バテということもあって、ここのところ週末の台所は私が占拠。このまま占拠を続ければ、台所内の収納などは当方の思いのままと。ウシシシシ。
昨年末にガスコンロを東京ガスの
「粗食のすすめ」には五分付きとか七分付きとかいう米を指定。レシピを初めて読んだときは何の事やら判らなかったのだけど、精米の加減を指すのである。
「粗食のすすめ(夏)」には、ミョウガ、オクラ、大葉(シソ)が多く登場いたします。今回は、ミョウガとナスと油揚げのみそ汁を作りました。ミョウガ好きにはたまりませんなぁ。
冬瓜は字からすると冬の食材かと思ってしまうが、夏野菜なのである。なので、以前は冬瓜ではなく、東瓜なのだと思いこんでいました。
最近は、「粗食のすすめ(夏編)」で。
最近、奥さんが昔流行した「粗食のすすめ」を引っ張り出してきて料理をした。本をめくると、粗食といいながらも旬の食材を豊かに使っていてとても楽しくなるんです。んで、作ってみました。
カミサンの友人が通っている味噌教室のお味噌屋さん。九州人のカミサンは麦味噌でなければダメで、行き着いたのがこの
小林カツ代様の本に解凍板なるものを薦めていた。ネットで調べて購入したのがこちら。触ると異常に冷たい。ということは熱伝導率が高いということね。冷凍エビはのせたとたんに下部から水が出るくらい強烈な解凍速度。いやいや恐れ入りやの鬼子母神なり。
コバケンの本に面白いメニューが出ていたので早速調理。
半年以上前、
奥様料理家達の薦める世界で最も有名な日本製包丁の
いよいよ我が家にクイジナートがやってきました!カミサンは、カッシーナ(それはインテリアショップ)とか、クリシーナ(?なんのこっちゃ?)とかいい加減な名を呼んでいて、まだ馴染んでいないがクイジナートなのである。フードプロセッサーだ。
近所にあるコストコにて、ブラウン社製のブレンダー(ミキサー)を手に入れる。グッドタイミングで千円引きのフェアをやっていたため、4600円で手に入れた。
金曜日に外食をしてしまう。ガスパッチョを購入してから久しぶりの外食。
勤め先の後輩から最近は何に入れ込んでいるんですか?と質問された。これまで趣味にはことかかなかったのに、ここ数年趣味というものがない。建築は趣味とはいいたくないのである。
ベーコンとネギのパスタも作る。
会社の忘年会があったが、毎度のことながらキャンセルして帰宅する。そもそも無口な方で、他人からは聞き役の上手い方と思われている感があり、やたらと他人のくだらない話に付き合わされることが多い。友人もお喋りな人が多い。場をつなぐ必要がないので、そういう人の方がありがたいことが多いが。
金曜日にカミサンと焼き鳥屋に行く。土曜日、日曜日はクリスマス・イブ×2、クリスマス・イブだというのに、自邸での料理対決となる。
こちらも、小林ケンタロウの豚肉と小松菜の料理。香菜とナンプラーで味付けするので、好き嫌いがあるかもね。
小林ケンタロウの「エビとズッキーニの炒め物」と「牛肉とニラのニンニク炒め」を作ってみました。
今日は会社を休む。
最近のコメント