腱断裂

2007.12.04

毛根で夜陰な


月曜日は会社を休む。
ゆびの治療で佐倉に行くのと、プリンタ修理のため(受付が平日のみのため)。

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2007.11.20

ゆび


Yubi071120久しぶりの更新です。

大学院の郊外型住宅の課題に夢中になっていたのでブログがおろそかに。郊外型住宅のプランは二つ検討して自分としてはかなり自信のあるものができたのですが、先生方の評価はいかに・・・。

佐倉の整形外科に行ってまいりました。固定器具は取り外してよいということで、今は取り外しています。関節が固まってしまい、今度は左手中指が曲がらない状態となっています。が、韋駄天さんからいろいろとアドバイスを受けていたので、慌てず焦らずにこの中指と付き合っている状態です。

中指を伸ばすとまっすぐになるので、腱はつながっているように思います。後は指を曲げて握れるようになるだけかと。いろいろとご心配いただきましてありがとうございました。この場を借りましてお礼いたします。

Yubi0711202

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2007.10.16

指の状況


Soekigu左手中指先の腱が断裂して一ヶ月が経ちました。相変わらず写真のように器具を添えてテープで巻いて過ごしています。この器具は三点支持ということで、指が多少は反るようにして巻くのがポイントだということです。3つの病院にいき、それぞれ異なる器具をくれましたが、最も実用的で衛生的におもわれたがこの写真の器具をくれた、佐倉にある病院です。こちらには手の専門外科がいます。

診断の際、腱の切れた指を精一杯伸ばした時の、曲がり角度を計測し、30度以上ならば手術、30度未満(テープ状の腱が完全に切れずに端の方で断裂せずに残っている)ならば固定による自然治癒ということで、当初30度以上あったとおもわれたのですが、この病院で見てもらったときは30度未満であったので私は固定となり、写真の器具をくれました。

韋駄天さんは、手術ということですが、ここら辺の計測はされたのですよね。良さそうな先生に見てもらっているようなので、そちらの先生におまかせするのがよいと思いましたが、ご参考になればと思いまとめた次第です。

そうそう、断裂してから、体内で生成できないタンパク質を摂取するために、気休めかもしれませんが肉ばかり食べています(笑)

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2007.09.14

みこみ


Kigu今日は会社を休み、佐倉に手の外科の専門がある整形外科に行きました。レントゲンは他の病院のものを流用。結局、処置方法に変わりはありませんでしたが、詳しい説明を受けて納得しました。
指先の腱は極めて薄く、が幅が広く、まあセロテープみたいなイメージのようで、それが横に亀裂が入るという現象なのだそうです。薄いので切れやすいとのこと。お気をつけあれ!
指の固定をとって、分度器のようなもので曲がった指の角度を計測。30度以内なので、多分完全に断裂してはいないだろうということでした。首の皮一枚ならぬ、筋一本でつながっているみたい。なので固定していればまた修復するだろうという診断。まあ少しリップサービスが入っているのかもしれませんが、ホッとしました。
30度以上曲がっている場合には手術という手段もあるけど、私の場合には固定で十分だそうです。
ヤレヤレ。
固定器具も新しいのになりました。うん、こっちの方がしっかりと伸びるし、衛生面でもよかござる!

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2007.09.10

検査


月曜日は会社を休んで、紹介してもらった大きな病院へ見せに行った。きっと待たされるだろうと雑誌 住宅建築「高須賀晋」の特集号を持参。その病院では、どの医科にどのくらいの患者が受診しにきているかが表示される仕組みがある。なんと、内科と整形外科が突出しているではないか。整形外科ってそんなに頻繁にかかるものなの?後で奥さんに聞いてみるとお年寄りが多いのだそうな。思い起こせば確かにお年寄りが多かった。

さて、8時頃病院について、受付が終わったのが9時近く、それから1時間半もの間待たされた。
んで持参した住宅建築「高須賀晋」を読み始めると、この高須賀さんという建築家は事故か何かで手の指を数本無くしているらしい・・・。なんたる偶然というのか、何なのか?
これって左手の中指の先くらい気にするなという神のお告げなのだろうか?
指が無くてもいい仕事をする人はするものなのね。

さて診察の結果は、・・・。
まず、今回の症例はスポーツしている人達にはざらにいると前置きし、この手の腱断裂(腱だけが断裂)は先人がいろいろと試したものの良い方法がまだない。手術しても効果がないので、指を固定し再生機能に頼るしかないのだと。再生したとしても、もとのようには完全に戻らない、らしい。
固定もかなり根気(6週間)がいるので、途中で断念する人が多いのだそうだ。まあ、とりあえず、トライしてみることにいたしました。

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2007.09.09

断裂


Dan2台風がやってきた木曜日の夜、左手中指先の腱を断裂してしまった。
駅から家までの道のりを横殴りの風雨にさらされビショ濡れで帰宅。奥さんは九州に帰っているので、野良猫どもが早くメシをくれと足元に絡みついたというわけ。絡みつく猫どもをよけつつ、ちょっと慌てながら濡れて脱ぎにくくなっている服を着替えているとき、突き指のような感覚が・・・。左手を見ると中指の先が曲がったまま元に戻らない。
???
慌てて引っ張ってみても、元に戻らない。なぜか痛みは全く無く、突き指をしたときの違和感があるだけ。

九州にいる看護師(看護シのシは士ではなくペテン師の師!)の奥さんに、写メール(便利になったものだ)で処置方法を訊ねたのであった。んで、模型の材料を引っ張りだしてつくりました。テープはドラフティングテープです。やっててよかった!建築模型!おもわずニンマリとしたの言うまでも無い。

Dan3翌日、すぐに病院に行きたかったが午前中に済ませねばならない仕事があり、京葉線が長く不通である中を12時近くにようやく出勤し(JR遅延証明書を見せて無理やり事故遅刻扱いにする)、30分で仕事を済ませ、午後休みをとって整形外科病院へ。(会社滞留時間30分。タッチ・アンド・ゴーというわけさ)

病院では処置を褒められ、おもわずニンマリとしたの言うまでも無い。
レントゲンをとってみると、骨には異常はなく、腱が断裂しているとのこと。指の先には腱があり、引っ張っているとのだという。普段、力を入れている気がしないのになぁ。切れると曲がったままになっちゃうんですよ。実感がわかない。
説明では骨が折れていれば治りが早いのだそうだが、腱だけだとなかなか治らないのだそうだ。じゃ、骨折ってくださいな!とは言えませんでした。
白髪対策で毎日飲んでいる「カルシウムの多い牛乳」がこんなところで裏目に出ようとは、やれやれ。

下手をすると手術。手術をしてつないでも、一旦切れると切れやすいのだそうだ。その医者が言うには、切れたままでも少し曲がっているだけで、あんまり支障ないでしょう?
そのときはそんなものかもしれないと思っていたが、週末、生活してみて、中指の大切さがわかりました。シャンプーをするときは結構中指って使っているだなぁということがわかる。

このままでは、中指先端にあまり力が入らないので、クラリネットの復帰、いやいや楽器をもはや持つことができなくなる?

月曜日、大きな病院にいくことになる。手術をするか、それともセッカチな性分の自分の戒めとしてこのままにしておくべきか・・・。

それにしても、こんな不幸が起きたのにブログのネタになると喜んでしまった自分がとっても悲しい。写真も直後に撮りました。ホント悲しいねぇ。涙。


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